Blog

2026.02.20



リノベーションさせて頂いた住まいの点検へお伺いしてきました。
結露などの湿害も見られず、床下や小屋裏空間も健全な状態でした。
離れのご主人の趣味&DIY部屋も魅力的で暮らしを楽しまれているご様子でした。

性能と暮らしを向上させたリノベーション

昨今の物価上昇に伴い、建築資材も高騰してきているので、リノベーションのお問い合わせをいただくことも増えてきました。

リノベをする上でまず大切なことは、その建物の状態になります。
こちらの住まいは築20年ほどの新耐震基準で建てられた住まいだった為、構造体の痛みも少なく比較的良好な状態でした。

このような状態の良い建物だと、耐震補強や断熱気密の性能向上を施しても比較的コストを抑えることができると思います。

一方、築年数が古く、劣化が大きい建物を耐震補強+性能向上+間取り変更等のフルリノベーションの場合は、建築コストが高くなるケースもあります。

今、打ち合わせ中の2組のお客様も、始めはリノベーションからお話しがスタートしたのですが、建物の耐震診断の結果からご検討いただく中で、新築の建て替えに変更となりました。

新築かリノベーションかのどちらが良いのかというのは、様々な要因を踏まえて検討していくようにしています。

・耐震性が低い住宅を、倒壊しない耐震等級1まで高めるのか、
 耐震等級3相当まで高めるのか。
・建物全体の断熱気密性を高めるのか、
 部分的な空間の性能を高めるのか(部分断熱リノベーション)。
・戸建て住宅かマンションか。
・ご予算
・何年住むのか

リノベーションにご興味ございましたら、お気軽にご相談くださいね。




資料請求は、こちら

家づくりの説明を聞いてみたい方は、こちら

施工実例は、こちら

ハウプロのQ&Aは、こちら


お知らせ一覧

その他の記事