Q&A

家づくりのこと

まず何から始めればいいですか?
私たちの家づくりを知っていただける機会として、完成見学会や構造見学会、家づくり相談会などのイベントを定期的に開催しております。

お気軽にご参加いただけると嬉しく思います。

イベント情報はこちら

また、ホームページからの資料請求や電話でお問合せも大歓迎です。

資料請求はこちら

「話を聞いてみたいな」と思われたらお気軽にお越しいただければと思います。

その際、事前にご相談希望日をメールかお電話にてご連絡頂けると助かります。

現場に行くことが多いため、せっかくお越しいただいても不在の場合がございます。

そのためこのような形をとらせてもらっています。

お客様にはご面倒おかけして申し訳ありませんが、ご理解とご協力をいただけると幸いです。

ご相談予約はこちらから

場所は、高松オフィスで行っています。

家づくりで大切なことや、デザイン、性能などについてもお話させていただきます。

施工写真集や模型も展示しております。

高松オフィス

家づくりのご相談について
家づくりのご相談は、随時受け付けております。

私たちが家づくりで大切にしていること、性能のこと、デザインのこと、お金のことなど、お話をさせていただいております。

また、相談したからといって、弊社で進めなくてもいいと思いますので、お気軽にお話できればと思います。

その時に、お互いの意思疎通や相性なども分かち合えればいいかと思います。

我々としましても、お客様の家づくりにお役に立つ情報などもお伝えできれば幸いです。

ご相談の際ですが、事前にご相談希望日をメールかお電話にてご連絡頂けると助かります。

現場に行くことが多いため、せっかくお越しいただいても不在の場合がございます。

お客様にはご面倒おかけして申し訳ありませんが、ご理解とご協力をいただけると幸いです。

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プランを作ってもらうことはできますか?
はい。

お客様のご要望をお伺いして、プランのご提案をさせていただきます。

ライフプラン(予算計画)→ ご要望のヒアリング → プランご提案 → お見積提示 というスケジュールで進んで参ります。

お客様の家づくりへのご希望や想いをお聞かせいただければと思います。

詳しくは、この次のQ&Aの【家づくりの流れについて】をご覧ください。

ただ、恐れ入りますが、ある程度候補会社さんを絞っていただいた上で、お声がけ頂ければと思います。

何社もプラン提案/見積をお願いされる場合は、お断りさせて頂く場合がございます。

もちろん数社で見積もりを取って検討したいというお気持ちは分かります。

ただ、私たちは小さな工務店のため、正直、対応させていただける仕事量にも限りがございます。

そのため、私たちの考えに共感いただき、前向きに家づくりをしたいと思って頂いているお客さまに向けて、私たちも集中して精一杯お手伝いをさせていただければと思っています。

わがままを言って本当に申し訳ございませんが、ご理解いただけると幸いです。

プランニングをスタートする前でしたら、住まい相談や土地相談は何でもお気軽におっしゃってください。

家づくりの流れについて
ステップ① 

お客さまとの出会い・・・弊社の家づくりにご興味ございましたらお気軽にお越し頂ければと思います。

ステップ② 

資金計画(ライフプラン)・・・家づくりでは、予算を考えることも大切です。一緒にライフプランを考えて、ご予算に合わせたプランニングを行います。

(Q&A【資金計画について】参照)

ステップ③ 

敷地調査・・・住宅建築には法的な決まりがあります。

そういった敷地条件をはじめ、家の設計をする上で重要な条件となる周囲の環境などをお調べします。

ステップ④ 

設計ヒアリング・・・まず、お客さまにご要望シートをご記入頂き、それを参考にご要望のヒアリングを行います。

お客様が叶えたい暮らしをお聞きし、イメージを共に共有するためのプロセスです。

お気軽にご要望をお聞かせいただければと思います。

そして、設計は、社外の専属設計士と共に行います。

なお、プランのご提案までに2週間ほどお時間をいただきます。

ステップ⑤ 

設計プランのご提案・・・プランのご提案です。

お互いにいろんな意見を交換しながら、理想の住まいを練り上げていきましょう。

ステップ⑥ 

概算見積りご提示・・・プランが決まりましたら、概算のお見積りをご提示いたします。

また、予算の調整もご提案させていただきます。

(ここまでが無料となります。)

設計申し込み・・・プラン、金額にご納得いただけましたら、建築の申し込みをいただいた後、本格的な実施設計(詳細設計)に入らせて頂きます。

詳細打合せ・・・素材や色、電気配線など詳細の打合せを重ねていきます。

本見積りご提示・・・内容が決まりましたら、最終の本見積りをご提示いたします。

          その後、双方合意の元、工事請負契約へ進んで参ります。

ステップ⑦ 

工事請負契約・・・間取り、詳細内容、金額が決まりましたら工事の準備に入らせて頂きますので、工事請負契約を結びます。

ステップ⑧ 

地盤調査・・・住宅の基礎や構造が強固なものであっても、地盤の弱ければ不動沈下などを起こし、住宅が傾いてしまうおそれがあります。そこで大事なのが、地盤調査です。

ステップ⑨ 

地鎮祭・工事着工・・・工事の無事と、家の繁栄を土地の神様に祈る「地鎮祭」を行います。地鎮祭は工事の着工にあたり、この後、基礎工事、上棟へと進んでいきます。

ステップ⑩ 

上棟、気密測定、各種検査

ステップ⑪ 

完成・お引渡し

ステップ⑫ 

定期点検、アフターメンテナンス

設計について
設計プランは、社外の設計士と共に行っております。

質の高いプランを、より安く、そして工事業者が造りやすい家ではなくお客様が住みたい家を提供する為に、そうしています。

また、パターン化(前と同じ)やマンネリ化、効率化を求めてお客様をないがしろにしてしまうことを防ぐ意味でも、社外の設計の方が自由な発想と遊び心を最大限に生かせると考えています。

そして、弊社もプランニングから共に打合せを進めて参りますので、デザイン性と住宅性能を両立した家づくりをご提案させて頂きます。

資金計画について
家づくりの計画は資金計画(ライフプラン)を考えることからスタートします。

暮らしに合った家づくりを行うには、まず「お金のこと」を考えなければなりません。

収入に応じた予算を出すという単純な資金計画ではなく、お子さんの教育や家族の暮らしの変化、車の買い替え、老後生活など将来設計に目を向けて、無理ない返済でマイホームを実現できる資金計画をアドバイスします。

家づくりの計画段階では、建築費用にばかり気を取られてしまいがちですが、暮らし始めてからの費用にも目を向けます。

一生涯の家計の収支、つまりライフプラン全体を見つめ直すことが絶対に必要だと考えているからです。

ですので、具体的な家のプランニングを始める前に、資金計画(ライフプラン)は必ず行わせていただきます。

メンテナンス費用を含めた家の生涯コストや、光熱費など家の性能によって左右される家計費も考慮した家づくりの資金計画をご提案します。

事前にライフプランシートをお渡ししますので、ご記入頂けましたら、専用のシュミレーションツールを使って、家の生涯コストや暮らしの変化を想定した資金計画をご提案します。(2時間半ほどの打合せ時間です)

 

完成までにどれくらいの期間がかかりますか?
プランのヒアリングからご契約まで約半年ほど、そして工事の着工から建物完成まで約半年ほどとお考え頂ければと思います。

トータルで完成までに1年ほどでしょうか。

私たちが建てさせていただく高性能住宅は、現場での大工さんや職人さんの仕事が非常に大切になってきます。

各工程をひとつひとつ丁寧に施工させて頂きたいので、同時にたくさん建てたり、急いで施工することが難しいのです。

そのため、状況によっては、工事着工までお待ちいただく場合もございますので、ご了承願います。


お客さまへのお願い
 私たちの家づくりに興味を持って頂いてありがとうございます。

永く住む住宅で絶対に外せない我々のこだわりと、お客さまのこだわりの双方が詰まった家づくりができれば幸いです。

そのうえで、大変恐縮ですがお願いごとがあります。

家づくりは時間がかかるものです。

家づくりは時間がかかるものですので、早めのご相談が何かと良いと思います。

また、申し訳ありませんが、小さな工務店の為、一度に多くの業務を進めることが苦手です。

「すぐプランを作ってほしい」「早く工事を始めてほしい。」というご依頼を頂くこともありますが、対応させていただくことが難しい場合もあります。また、これまでの経験上、急ぎのご依頼が重なると、業務に追われる状況となりミスが起こりやすくなりますので、そのような状況は避けるべきかと考えております。

私たちは、お客様の一生に一度の家づくりを一緒に楽しみたいと思っておりますので、一つ一つお話をしながら進めていければうれしく思います。

また、高性能住宅は、現場での大工さんや職人さんの仕事が大切になってきます。

一般住宅に比べ、手間と施工精度が必要な高性能住宅に対して、理解共感をしてくれる職人さんと仕事をしております。

各工程をひとつひとつ丁寧に施工させて頂きたいので、同時にたくさん建てたり、急いで施工することが難しいのです。

 

工事エリアは? 打合せ場所は?
香川県内でしたらどこでも建築させていただきます。

打合せは、高松オフィスで行ったり、中讃・西讃の方でしたら、丸亀オフィス(弊社スタッフ自宅兼モデルハウス)で打合せをすることも可能です。


アフターメンテナンスについて
 お引渡し後3ヶ月、1年、2年、5年、10年の計5回の定期点検にお伺いさせて頂きます。

また、定期点検時に限らず、お困りのことや不具合などございましたらいつでもご連絡ください。

迅速に対応させていただきます。


保証内容は?
弊社の「自社保証」をはじめ

・「住宅瑕疵担保責任保険」10年間

・「地盤保証」10年間

・「防水保証」10年間

・「シロアリ保証」5年間

 「ホウ酸処理の場合は、シロアリ保証15年間」

そして、建築中は第三者機関の検査員による現場検査も2回受けています。

また、任意となりますが最長60年の長期保証もお付けできます。

最長60年の長期保証について


お客様の声

完成見学会のご感想(夏)

7月下旬に開催した完成見学会にご来場いただいたお客様からのご感想です。

真夏の快適性をご体感いただきました。

温湿度計の上段が室内。下段が屋外の温湿度です。

当日の見学会の様子はこちら

見学会場の温熱環境はこちら


完成見学会のご感想(冬)

冬の1月に「性能と暮らしが調和する家」で完成見学会を行った時に、ご参加いただいたお客様からのご感想です。

寒い季節に、高性能住宅をご体感いただきました。

当日の様子はこちら 1日目

当日の様子はこちら 2日目

構造見学会のご感想
春に開催した構造見学会で頂いたご感想です。

ご契約時 お客様の声

【観音寺の家】

ご契約時に、施主のI様から頂いたお声です。

【三豊市の平屋】

ご契約時に、施主のI様から頂いたお声です。

【出作町の平屋】

ご契約時 施主のM様から頂いたお声です。

【三谷町の家】

ご契約時 施主のN様から頂いたお声です。

【満濃の平屋】

 ご契約時 施主のO様から頂いたお声です。

完成引渡し時 お客様の声

【高性能×デザイン×平屋】のお施主様より

 

【ロフトのある高性能住宅】のお施主様より

 

【自然に囲まれた平屋】のお施主様より

ご入居1年後のご感想

4LDK+C 丸亀市 奥様からのご感想

★家づくりでこだわったところは? お気に入りはどこですか?

私は、デザインにこだわりました。

デザインは、自分たちが好きな雰囲気にすることができて気に入っています。

性能のことは、主人に任せました。

今は、私たちが建てた時よりもさらに性能が良くなっているそうで、我が家もトリプルガラスにすればよかったです。

私のお気に入りは、ミーレの食洗機が便利で毎日本当に助かっています。

★1年間住まわれてみての住み心地はいかがですか?

1年過ごしてみて夏と冬は毎日24時間エアコンをいれていましたが、電気代は月1万~1万5千円(給湯やその他家電、照明なども含む)だったので良かったです。見返してみたら、2017年の平均光熱費は11,348円/月でした。

帰ってきて家の中に入ったとき冬は温かくて夏は涼しいので、暮らし方も変わりましたし、家でいるのが楽しいです。

子供たちも走り回っています。もう以前のアパートには帰りたくないみたいです(笑)

★家づくり中の感想は?

相性にもよるとは思いますが、設計の中野さんが初めに提案してくれたプランに一目ぼれでした。

鹿庭さんも話しやすくてよかったです。

★敢えて、こうしたらよかったというところはありますか?

主人は、窓はトリプルガラスにしたらよかったと言ってました。

私は、コンセントがもう少しあったらよかったかも。

インスタグラム


構造と性能のこと

耐震性について。
私たちは、耐震等級3を基本とした家づくりをしています。

耐震等級とは1から3に分けられていて、耐震等級1が建築基準法(法律)と同程度レベル。耐震等級2は、長期優良住宅レベルです。そして、耐震等級3は、等級1で想定する地震の1.5倍に耐えられる最高レベルです。

住宅性能評価・表示協会

2016年の熊本地震では、震度7の地震が2回続けて起こりました。現場検証の結果、耐震等級1・2の建物は、倒壊や半壊などの被害がありましたが、耐震等級3の住宅は、倒壊せずに残りました。

耐震等級3のススメ(くまもと型住宅生産者連合会)

また、そのための構造の安全性確認の計算については、性能表示計算(品確法)以上での耐震等級3を基本としています。

一般的な仕様規定(建築基準法)の計算では正確な耐震等級は出ませんので注意が必要です。

耐震性については、家づくり相談会でもお伝えさせて頂いております。

家づくり相談会はこちら。


基礎、地盤調査、シロアリ対策について
工事が始まる前に、地盤調査をして地盤の状況を調べます。その調査結果に基づいて基礎工事へ進んでいきます。もしも、地盤が弱い場合は、地盤改良工事が必要となる場合があります。

そして基礎は、地震に強いベタ基礎にて施工します。第三者機関による現場検査も受けます。

ここで大切なことは、【べた基礎なら強いという認識の違い】です。

べた基礎とは【鉄筋コンクリート造】です。ということは、木造の梁のように繋がっていないと強度が低くなります。

ただ、基礎には人通口といって、点検のため人が通るために立ち上がりの基礎を切断しているところが何か所かあります。

本来そういった場所は、地中梁や補強筋にて補強する必要がありますが、住宅会社さんによっては「そこまで必要はない」「過剰な基礎だ」「コストがかかる」といった理由でされていない場合もあります。

また、現状の法基準では構造計算の義務がないため(長期優良住宅の場合は構造計算が必要です)、これまでの経験と勘に頼った工事でも特に問題にはなりません。

ただ、私たちは長く住む住宅の安全性を重視して、地中梁にて補強したべた基礎を標準工事としています。

地中梁で補強されたべた基礎工事の様子↓↓

使用する鉄筋の量が多くなるためコストも若干上がりますが、これは必要なコストだと考えています。

べた基礎 地中梁ブログ

べた基礎 地中梁ブログ2

基礎については、家づくり相談会でもお話させて頂いております。

家づくり相談会はこちら。

シロアリ対策について

シロアリ対策として、基礎パッキング工法を採用して、床下の通風を確保してシロアリから守ります。

シロアリ保証も完備しています。

キソパッキング工法とは

シロアリ保証について

また、シロアリの防蟻処理は、一般的な①薬剤散布による防蟻もございますが、②ホウ酸による防蟻も推奨しております。

ホウ酸防蟻は、一般的に使われている薬品散布による防蟻(5年保証)と比べると費用は高くなりますが、人体に影響が少なく、長期間効果が持続するため(15年間のシロアリ保証)おすすめさせていただいております。

ホウ酸について

ホウ酸による防蟻【ボロンdeガード工法】

また、近年増加しているアメリカカンザイシロアリの被害も報告されています。これまで日本のシロアリといえば、イエシロアリやヤマトシロアリでしたが、これらと生態が全く異なるため注意が必要です。

アメリカカンザイシロアリについて

防蟻についての過去のブログ

シロアリ防蟻については、家づくり相談会でもお話させて頂いております。

家づくり相談会はこちら。

窓について
オール樹脂製のトリプルガラスを基本としています。

国内で一般的に多く使われているアルミ樹脂複合サッシ(屋外側枠はアルミ、室内側枠が樹脂のサッシのこと)ではなく、全て樹脂枠のサッシを使います。

そうすることで、窓からの熱の移動を抑え、少ないエネルギーで夏は涼しく、冬は暖かく過ごせます。省エネになりますので、毎月の光熱費も少なくてすみます。

動画【YKKap 樹脂窓のチカラ】

窓枠に使われているアルミは樹脂の約1000倍熱を通します。そのため夏や冬の室内の温度は、窓の影響が大きいです。温度というのは高い所から低い所に流れます。そのため、窓を通じて夏は外の熱い熱が入ってきて、冬はせっかく温めた暖かい熱が外へ逃げていきます。

例えば、2020年に義務化予定の次世代省エネ基準の家でも、実に暑さの7割、寒さの6割は窓から損失しているといわれています。そのため夏は、いっぱいエアコンを効かせないと涼しくなりませんし、冬も同様です。

窓については、過去のブログでも書かせていただいております。

ブログ一覧


夏涼しくて、冬暖かい家がいいのですが。 Ua値、C値 
私たちは、夏涼しくて、冬暖かい。そして光熱費も少なく抑えられる高性能な住宅がこれからのスタンダードになると考えています。そのため、高気密高断熱にこだわって施工をしています。

数値としましては、省エネルギー対策等級4(最高等級)、Ua値0.5以下、C値0.6以下を弊社の最低基準としています。

また、全棟において【燃費計算】と【気密測定】を行い、お施主さまにご提示して数値でしっかりと検討します。

実は、日本では高気密高断熱の明確な数値基準がないため、【なんちゃって高性能住宅】も多く建てられているのが現状です。

また、現場での大工さんたちの施工技術も大事になりますので、計算数値は良い結果でも、実際の施工に問題があると数値通りの性能が発揮できない場合もあります。

そのため、家づくりにおいて、燃費計算と気密測定は必ずされることをおススメします。

気密測定について

気密処理、先貼りシートについて

高性能住宅についてのおすすめ書籍を教えてください
高性能住宅に興味はあるけど性能とか数値とか言われると、少し分かりにくいです。」

そんな方におススメの書籍をご紹介します。

★あたらしい家づくりの教科書

 あたらしい家づくりの教科書

高性能住宅に詳しい先生や建築士さんによる本です。 一般のお客様に向けた分かりやすい内容になっていますので、高性能住宅にご興味があって、これから家づくりをお考えの方におススメです。読みやすいですよ。

★ほんとは安いエコハウス

 ホントは安いエコハウス

こちらは、この業界では有名でご自身も建築家として高性能住宅を手掛けられている松尾先生による本です。

日経ホームビルダーという住宅業界誌の連載をまとめた本で、いろんな研究データや世界の家づくりと日本の家づくりの違いなども分かりやすく書かれています。「日本の家づくりは世界から見ると非常識!」という文章が私には衝撃的でした。

上記の本は弊社にもございますので、読んでみたい方はお気軽におっしゃってください。

子どもがアトピーなので、健康な家がいいのですが・・・。
無垢の木の床材や漆喰などの塗り壁など自然素材を使った家づくりをおススメいたします。

実際、建てさせて頂いたお客さまからも症状がなくなったり、和らいだというお声を頂いております。

また、室内の温度差が少ない高性能な住宅の場合、気管支喘息やアトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎などの症状が改善されたり、ヒートショックのリスク軽減や手足の冷えなどにも効果があることが実証されています。

近年、こうした様々な研究結果が報告されていて、私たちが暮らす室内の環境や温度が健康に影響を与えていることが明らかになってきています。


パッシブデザインって
最近、耳にするが多くなったパッシブデザインという言葉。

一言で言うなら、「太陽に素直な家」です。

「風を入れる」という考えもありますが、私たちは太陽に素直に設計することで、冬は太陽からの暖かい日射をできるだけ室内に取り込んで、逆に夏の日射はできるだけ遮って家の中を快適に保つ設計を重視しています。

パッシブデザインを考慮して建てられた高性能な住まいは、少ないエネルギーで快適に暮らすことができます。

動画【パッシブハウス、90秒でわかるかな?】

店舗併用住宅について
店舗併用住宅のご依頼も頂いております。

カフェ、パン屋さん、サロン、作業場などお気軽にご相談ください。

素材、設備のこと

仕様や仕上げの材料は決まっているの?
1棟1棟お客様とお話をしながら一緒に作っていきますので決まりはありません。

お客様から伺った好みやイメージに合わせてご提案をさせていただいたり、使いたいものがありましたらどんどんお聞かせください。一緒により良い住まいになるよう打合せをしながら決めていきます。


自然素材のお手入れはどうしたらいいの?
無垢材の床は、普段のお掃除は掃除機を掛けて頂いて大丈夫です。

また、塗料メーカーが推奨する専用ワックスがございますので、大掃除の時などそのワックスで定期的にメンテナンスをして頂くことで、塗装・撥水性が長持ちします。天然の木となりますので、季節の温度変化により隙間ができたり、物を落としてキズが入ることもありますが、自然の風合いとしてお楽しみいただければと思います。無垢の良さはなんといっても肌触りや質感だと思いますので。

また、漆喰などの塗り壁 手垢の黒ずみやシミは消しゴムで取れます。それでもとれない汚れは、目の細かい紙やすりで表面を削ってあげてください。

自然素材のメンテナンスについては、お引き渡しや点検でお伺いした時に、ご説明もさせていただいております。


塗り壁について?
 室内の壁の仕上げに塗り壁をおススメしております。

内装壁は一般的にクロス仕上げが多いのですが、弊社では塗り壁をおススメしております。

漆喰や珪藻土など、塗り壁の質感や陰影を楽しむことができます。

また、自然素材の為、体にやさしく、室内の調湿効果、消臭効果も期待できます。

塗り壁と聞くと、「好きだけど、費用が高そう」というイメージがありますが、弊社では、お客様と一緒に塗ること(DIY)でコストを抑えることが可能です。

お客様との壁塗りの様子↓↓

漆喰を一緒に塗りました。

漆喰を塗りました。


住宅設備機器について
浴室やキッチンなどもこだわりたいですよね。そのため、メーカーや仕様もお選び頂けます。

打合せが進んできますと、実際にショールームへ行ってデザインや機能などを見ながら決めていきます。また、造作オリジナルで製作することも多いです。

また、太陽光発電などのご要望もお気軽にどうぞ。屋根いっぱいに設置して、たくさん発電しているお家もあります。


造りつけキッチンや家具について
オリジナルで造作することも可能です。

例えば、キッチンを木やタイルを使ってかわいいデザインにしたり、ステンレスでかっこよく仕上げたり。素材や使い勝手にもこだわった自分だけのキッチンは素敵です。

また、洗面化粧台やテレビ台、収納棚などもその住まいに合わせて製作できます。


雑貨屋さんで購入した鏡を洗面で使いたい。
ぜひぜひ、お持ちください。

打合せの時にお伺いさせてください。また、鏡以外にも、お気に入りのタオル掛けや表札、ポスト、照明器具などをIKEAや雑貨屋さん、通販などで購入されるお客さまも多いです。

選ぶのも楽しいですからね。


アンティークが好きで、エイジング塗装したい
私たちも好きです!ぜひやりましょう。

工事中に現場で一緒に楽しくエイジングしましょう。


土地のこと

気に入っている土地があるのですが、購入前に、住宅会社に見てもらった方がいいの?
土地によっては、土地代と別に費用が発生することがありますので、事前に住宅会社さんにも見てもらうことをおススメします。

新しい分譲地の場合は大丈夫だと思いますが、たとえば、水道が引き込まれていなかったり、申請が必要だったり、自治会・ゴミ置き場の事だったり。

また、その土地に要望通りの家が建つかどうかも検討されてから購入された方が安心かと思います。


親の田んぼに建てられますか? また、建て替えもできますか?
はい、大丈夫です。

田んぼに建てる場合は、農地転用の手続きや造成工事、水道や配水管の引き込み工事などが必要です。 弊社でもお手伝いさせていただけます。

また、古い家を解体して新築を建てたり、今の建物を生かしたリノベーション工事も可能です。

【Before】

【After】


狭い土地や変形地でも、明るい家は建てられますか?
大丈夫です。

土地条件が厳しくても、いろんなアイデアで光を取り入れたり、プライバシーを守ったお家を建てることができます。経験豊富な設計デザイナーと一緒にご提案させていただきます。

また、逆にそういった土地は土地代が安く抑えられるので、建ものの方へご予算を使えるというメリットもあります。

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Renovation高松D様邸

ご予算のこと

家づくりに必要なご予算
家づくりには、家自体の建築費用以外にも、土地代、住宅ローン手数料、登記、火災保険、外構などの諸経費も必要です。

そして、ほとんどのお客様の心配事でもあるのが「ご予算」のことですし、実際いろいろな費用項目があって分かりにくいですよね。

「はじめてのマイホームなのに思うような家ができなくなった…」「後から追加費用が出て不安になった」「高い土地を買ってしまって、家の予算が少なくなり妥協することが多かった」ということにならないために、まず始めに総額(トータルコスト)でどれくらい必要なのか予算計画をしてみることをおススメします。

私たちは、具体的にお家のプランニングを始める前に、ライフプランシュミレーションにてお客様と一緒に将来の光熱費なども考慮したトータルコストをもとに予算計画を行い、その予算に合わせてプランニングを行っています。

詳しくは、Q&Aの【資金計画について】をご覧ください。


実際、いくらくらいかかりますか?
私たちは、高性能な住宅を建てております。

そのため一般的な住宅(次世代省エネ基準の家)と比べると初期の建築費用は高くなります。

弊社の場合、建物本体価格で、2100万円(税別)からとお考えください。

(土地から購入予定の際は、土地価格にもよりますが、諸経費なども含めた家づくりの総額で3500万円~とお考え下さい)

その分、その後の光熱費、エアコンなども高い大容量のエアコンを買う必要がないため、毎日のランニングコストや設備費や買い替え費用、医療費(冬暖かい家は病気になりにくいです)は安くなります。そのため30年間のトータルコストで比較すると逆に安くなります。さらに、将来の電気代の上昇による負担リスクも抑えられると思います。

試算では、一般的な家(次世代省エネ基準)と、性能の高い高性能住宅(HEAT20・G2レベル)を比較した場合、毎月の電気料金は約4、000円安くなるといわれています。

(住宅会社によっては、毎月1万円以上安くなる!と宣伝されているところもありますが、そんなには変わりません。)

でも、毎月たった4,000円でも、その家に30年住んだ場合・・・

4,000円/月 × 12か月 × 30年間 = 1,440,000円。

さらに、50年住むと考えた場合は、2,400,000円。

人生で一番長く使われる住宅だからこそ、その差は大きな金額になります。

【建築費用は安いですが、毎月の光熱費が高い家。】と、【建築費用は少し高いですが、毎月の光熱費が安くて、住み心地のいい家】。

私たちは後者がいいのではないかと考えています。

車で例えると、燃費のいいプリウスと思っていただけると分かりやすいかもしれませんね。

そして、高性能住宅を希望されるお客さまにとっては、他社さんよりも高いということはないかと思います。

住宅ローンの相談もできますか?
はい、もちろんです。

住宅ローンの場合、金額も大きいため分かりにくい点も多いと思います。そのため、住宅ローンの種類や仕組み、シュミレーションなどもご説明させていただきます。また、銀行さんなど各金融機関への窓口としてやりとりもさせて頂きます。

これからの電気料金は上がるのか?
高性能住宅が求められる理由の一つが、将来の電気料金の上昇リスクです。

事実、2010年から家庭の電気料金は少しずつ上昇しています。

(資料:エネルギー白書2015 経済産業省)

ちなみに、ドイツでは約45円/kwh、イギリスでは約70円/kwhとなっています。

将来のことは分かりませんが、資源が少なく、原発事故で原発推進を進めにくい日本では、今後も徐々に電気料金が上がっていく可能性があります。

そのため、燃費の良い家づくりをして、毎月の光熱費を抑えた暮らしも大切ではないでしょうか。

皆さまは、どう思われますか?

(資料:国立研究所が財務省貿易統計より作成)

また、それに加えて再エネ賦課金も少しずつ上昇しています。

(ご自身の毎月の電気料金の明細書を確認してみてください。)

再エネ賦課金(四国電力サイト)

住宅の性能を高め、省エネ・燃費の高い住まいとすることで、毎月の電気料金の負担を減らすことができます。

株式会社ハウスプロジェクト
〒760-0079 香川県高松市松縄町1019-22
TEL 087-802-9060

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