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2025.04.17




六条町の35坪の平屋。
外壁の付加断熱の工事が進んでいます。



付加断熱とは、室内側の断熱にプラスして外側にも断熱をしていく施工になります。
2重で断熱するため、快適性の向上は当然ですが、熱が移動してしまう熱橋(ヒートブリッジ)も抑えることができます。
具体的には、充填断熱だけでは柱や金物のような熱橋に断熱を施すことはできませんが、付加断熱することで外側から熱橋部分を覆うように断熱することができます。


柱や梁などの木材は、断熱材と比べると約3倍熱を伝えやすいので、ハウプロでは付加断熱を標準仕様にしています。


壁の仕上げには、塗り壁材のSTOを使います。



室内では、大工さんが天井の下地ボードを張ってくれています。
大工工事はあと3週間ほどで完了しそうです。




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