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2025.09.16




ガレージのある和モダンな家。
9月下旬の上棟工事に向けて、数日かけて土台敷きと床断熱、床合板敷きを行いました。


床の断熱は、高性能断熱材を2層重ねて施工しています。
床の断熱性能を高めておくと、冬の寒さに対して底冷えを抑えてくれるため非常に有効です。

ちなみに、夏は真上から太陽の猛烈な日差しが降り注ぎますので、屋根の断熱性能を高めておくことが夏の暑さに対して重要です。ここ数年の気候変動で夏の暑さが非常に厳しくなっているため、弊社でもさらに強化するようにしています。


床の断熱敷き | ハウスプロジェクト – 高性能で快適なデザイン住宅工務店


そのあとは、先張り気密シートの準備。
気密工事がやりにくい細かな部分に対して、事前に気密シートを先に張っておくことで気密/防湿層を連続してつなげることができます。
その結果として、気密性能の耐久性が高まります。

先張り気密シートの効果 | ハウスプロジェクト – 高性能で快適なデザイン住宅工務店

先張り気密シートは、手間もかかりますので、県内でされている工務店は非常に少ないです。
この施工方法を教えていただいた住まい環境プランニングの古川さんによると、築3年の住まいで気密測定をされたときに、C値が0.02しか下がっていなかったそうです。


最後に雨養生をして終了です。
高気密住宅では、木材を雨に濡らすことは結露に繋がりますので、極力濡らさないように努めます。

それにしても暑かった…。


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