Blog

2026.05.29



先日開催したOPEN HOUSE
【目線の高低差が生む豊かな住環境の家】

・初めてハウプロのOPEN HOUSEに来られた方
・いつもご参加いただいている方
・現在プラン打ち合わせ中の方
皆さま家づくりの状況は異なりますが、ご自身の住まいの参考になれば幸いです。
施主様もご協力頂き、差し入れもありがとうございました。


こちらは【愛猫と愛犬部屋のある床下エアコンの家】
太陽光パネルが設置されました。昨今のエネルギー価格の高騰もあり、太陽光発電を希望されるお客様は多いです。
太陽光パネルは長い間使用するため、設置方法も重要になります。


屋根に直接、ビスで固定する方法もありますが、それだとそのビス穴からの雨漏りリスクが高まります。
メーカーによる雨漏りの10年保証はついていますが、太陽光パネルは10年以上設置されるものですので設置方法は初めに考慮しておく必要があります。


弊社の場合は、屋根材の凸部に専用金具で挟んで固定する工法を採用しています。
これだと屋根に穴が開かないので、長期的にみても安心です。

室内では、大工さんが床材を張り終えたところです。
近々、気密測定を行いますので、それに向けて最後の細かな気密処理も進めています。
経験上、今の段階でもC値は良いとは思いますが、長期的に高い気密性能を保つために念入りに処置を行っています。


こちらは、【暮らしの質を大切にした26坪の平屋】

母屋の隣の住まいを解体して、新築を建てる計画です。
当初は、元の住まいのリノベーションをお考えでしたが、耐震診断をした結果を踏まえて、建て替えとなりました。
耐震診断は、現状の建物の耐震性や劣化状況の確認、そして耐震補強案もご提案させて頂くので家づくりの方向性の判断するのに非常に有効です。

耐震補強工事は、古い家を現行の建築基準法レベルの耐震性能まで向上させる計画が一般的ですが、その場合、耐震補強後の耐震等級は1相当となります。
弊社の場合は、さらに耐震等級3相当まで向上させる耐震補強案もご提案しますが、工事費は若干上がります。
その時に、耐震等級1相当でよいのか、等級3相当までするべきか、また新築に建て替えた方が良いのかを工事費も含めて一緒に話し合い、方向性を決めていきます。

また、耐震だけではなく、断熱や気密性、住む期間など様々な面から検討して、住む方にとって最良の住まいとなるよう話し合いを重ねていきます。
ご興味ある方は、お気軽にご相談いただければ幸いです。




こちらの【綾川町の平屋(仮)】も、そのような経緯を経て、リノベーションではなく新築させていただくことになった住まいです。

解体工事が終わり、建物の位置に地縄を張らせていただきました。
来月、地鎮祭を執り行う予定です。

参考までに、下リンクの住まいは、耐震診断をしてリノベーションした施工事例です。
性能と暮らしを向上させたリノベーション | ハウスプロジェクト




ハウスプロジェクトの家づくりにご興味がありましたら、お気軽にご相談ください。
家づくりの説明会(新築、リノベーション)


資料請求は、こちら

施工実例は、こちら

ハウプロのQ&Aは、こちら

お知らせ一覧

その他の記事