今日は、パッシブハウスジャパン四国支部勉強会へ行ってきました。

世界基準レベルの家づくりをされている工務店の方々といろいろなお話をさせていただきました。

頭の中を整理して、また改めてご報告します。

 

さて、【満濃の平屋】。

写真は、台風21号が通過した翌日の様子です。

 

台風での雨水が基礎に溜まっています。

基礎工事中は、当然雨が降ることもありますので、基礎に水抜き穴を設けておきます。

ここから、溜まった雨水が排水される仕組みです。

(お家の完成までに、この水抜き穴は塞ぎます。)

 

 

排水した雨水は、1か所に集水してポンプで川に流します。

そのおかげで、みるみるうちに雨水が排水されていきます。

 

 

床断熱のため、これから基礎と土台の間には通気用の部材を施工します。

そのため、濡れても乾いて湿気がこもる心配はありません。

 

そして、こちらはキッチン部分の基礎。

コの字型のキッチンを造作する予定です!

床を一段下げる設計となっているので、土台を乗せる立ち上がりの基礎も一段下がって施工しています。

 

 

 

もう少しで、型枠も取れて、べた基礎が姿を現します(^^)/

 

最後に、大雨、台風、地震…。

今年は、本当に災害が多いと感ざるを得ない年です。

地球温暖化の影響で、これからはこれまでなかったような大きな規模の災害が頻発するという予測もあるようです。

私たち、工務店としましては、

・猛烈な大雨に対する雨漏りリスクへの備え。

・風速50m級の台風に対する窓の耐風圧性の検討。

などにも考慮した家づくりにしていかないといけないかもしれません。

iwamatsu

 

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