満濃の平屋。

先日、墨出しという作業をしました。

『墨出しとは、
工事中に必要な線や位置などを表示する作業。

大工さんが墨つぼを用いて墨で表示することから、「墨出し」と言われています。

墨には、水平を出すために壁面に出される「陸墨(ろくずみ)」、柱や壁の心の位置を示す「心墨(しんずみ)」、構造心や仕上げ面などから一定の距離を離したところ出す「返り墨」や「逃げ墨」などがあります。』

(住宅建築専門用語辞典より)

こちらの現場では、10月上旬の上棟工事に向け、これから、土台敷きを行っていきます。

その為の、土台位置などの確認のための墨出しです。

少し線が薄くて見えにくいですが(;^_^A

墨出しをして、いろんな部分の寸法を確認してみると、改めて、基礎屋さんの基礎工事の施工精度にびっくりです!

いつもありがとうございます。

 

さて、前回のブログで湿度について書かせていただきました。

前回のブログはこちら

その続きで・・・。

では、梅雨時など家の中の湿度が高くて不快な時、どうやって湿度を下げる(除湿)のが効果的なのでしょうか?

一つの解決策として、【除湿機を購入する】というのはどうでしょう。

意外かもしれませんが、実は、除湿機とエアコンのドライ運転を比較してみると、エアコンの方が圧倒的に除湿効率が良いことが分かります。

(資料:ほんとは安いエコハウスより)

 

そう考えると、除湿もエアコンのドライ運転がベストだといえそうです。

ただ、ドライ運転にすると湿度は下がるのですが、同時に室温も下がって寒くなるということもあります。

それを防いでくれる機能が、再熱除湿機能というものです。

これは、下がった温度を再度温めて室内に送ってくれる機能です。

(ただし、消費エネルギーは若干高くなります)

これで、温度はほとんど変わらず、湿度だけ下げることができます。

ここで注意点です。

近年、この再熱除湿を採用しているエアコン機種が激減しているそうなので、この除湿方式を希望される場合は、きちんと確認してから購入することをお勧めします。

 

そして忘れてはいけないのが、高性能住宅では、よく使われる全熱交換型第一種換気システム。

これは、湿度も交換してくれるので、夏、冬ともに湿度対策に効果を発揮してくれます。

(資料:ローヤル電機より)

 

エアコンと換気システムを上手に使って、1年を通して快適に過ごしたいものです。

くれぐれも、フィルターの定期的な掃除はお忘れなく!

iwamatsu

 

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