気温も下がり過ごしやすい季節になりました。

我が家では梅雨時期から2階のエアコン1台をずーっと入れっぱなしの生活(約3か月間連続運転)をしているのですが、先日エアコンを止めました。

参考までに、エアコンを含む家全体の電気料金は3か月の平均で11,000円/月でした。(オール電化住宅です)

(これをどう思うかはいろいろ意見があるかと思いますが、私は暑いのが苦手なので、家から帰宅しても涼しくて、家の中どこにいても温度ムラが少なく、暑さでイライラすることもなくなったので、それでこの電気代だったらいいかなと思っています。)

 

それでは、夏頑張ってくれたエアコンのお掃除スタート。

まずは、前面パネルを開けて各パーツを取り出します。

 

 

遠目で見るとあまり汚れているようには見えませんが、よく見るとホコリや汚れがついています。

 

 

ダストボックスに溜まったホコリを、

 

 

掃除機できれいに吸い取り、ウェットティッシュでふきます。

 

 

説明書を見ながら、お手入れしていきます。

ちなみに個人でお掃除できるところはここまでです。

内部に見える送風ファンの汚れ↓は、個人でやると故障する可能性があるため、専門業者さんへ依頼しないといけないようです。

 

 

私はそれを知らなかったので、昨年は自分でゴシゴシ掃除してしまいました(^_^;)

来年は一度、業者さんにクリーニングをお願いしようかと考えていますが、料金が1万円前後かかるので躊躇してしまいます。

 

あと、今回は連続運転していたため、普通のエアコンを入り切りする(人がいる時につけて外出時は止める)使い方の場合よりカビ等が少なかったように思います。

最近知ったのですが、エアコンには内部クリーン機能というものが付いていて、これは設定しておいた方がいいです。

そもそもエアコン内部の黒カビの原因は、冷房を切ることでエアコン内部が結露してジメジメした状態になり、それが原因でカビやニオイが発生します。

この内部クリーン機能は、それを防いでくれる効果があります。

以下、三菱さんの説明文です。

内部クリーン機能は、エアコン内部を乾かし、カビの発生を抑制して清潔に保つためのものです。

冷房運転や除湿運転では、室内機内部で空気が冷やされ結露するため、カビが繁殖しやすくなります。内部クリーン/内部乾燥を設定しますと、運転停止後にエアコン内部を乾燥させて、カビの発生を抑制することができます。

この機能が付いているメーカーも多いので、一度確認してみてはいかがでしょうか。
続いて、吹抜けのシーリングファンの掃除。

あまり使ってはいないのですが、ホコリがついていますね。

 

 

まずは、ハンディ式掃除機の先端に付属のブラシをセット。

羽の縁のホコリを取っていきます。

 

 

吹抜けの手すり越しに手を伸ばして掃除しないといけないので、結構腕にキマすね。

シーリングファンは、掃除できる位置に設置するか、昇降式のタイプにしておくことが大事です。

 

ファンの羽の上に溜まったホコリは、これでとります。

アマゾンで買った伸縮式の棒ブラシです。

 

最後に、日射遮蔽で活躍してくれた日よけシェードを水洗い。

 

夏の生活を支えてくれたものの片付けも無事完了。

iwamatsu

 

 

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