【円座町の平屋】

壁の断熱工事が進んでいます。

 

 

弊社では、フィルムに包まれていない通称、裸グラスウールを使っています。

そのため、奥まで断熱材を入れることができ、断熱欠損を抑えることができます。

断熱工事の様子

 

 

ただし、丁寧に施工をしないと逆に内部結露等のリスクにつながるので、分かってくれている大工さん、職人さんでないといけません。

このような、コンセント周りもしっかりと。

 

 

外部は、体力面材(ダイライト)のジョイント部に防水気密テープで気密処理をした後、透湿防水シート(タイベック)を張っていきます。

 

 

樹脂サッシ周りは、先張りシートにて気密と防水を確保するようにしています。

窓周りの先張りシート

 

 

 

 

最後に、構造見学会のお知らせです。

詳しくはこちら。

こちらの【円座町の平屋】にて構造見学会を開催します。

日時:10月3日(日)~10月10日(日)

場所:高松市円座町

   ご予約後に地図をお送りします。

この見学会では、高性能住宅で大切な「断熱」「気密」「耐震」について重要な施工ポイントを実際に見ることができます。完成すると見えなくなってしまう部分だからこそ、大切な工程になっています。

 

 

 

 

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