満濃の平屋。

屋外の給排水工事もほぼ完了しました。

地中に浄化槽を埋めたり、屋外の雨水や汚水が通る配管を埋めます。

来月上旬の吉日に上棟工事を予定しております。

いいお天気になりますように。

 

さて、以前ブログに書かせていただいた学校へのエアコン設置のことの続きです。

学校のエアコン設置率

 

猛暑の影響もあり、学校へのエアコン設置が広がってきたように思います。

ただ、こんな記事を読みました。

無断熱で「学校エアコン」、停電時は使えない避難所に(日経×tech)

要約すると、エアコン設置と一緒に断熱改修工事もしないと、災害時に停電した時には(今と変わらない)悪い環境の避難所になる可能性があるということです。

皆さんは、どう思われますか?

確かに、断熱していないスカスカの教室をエアコンフルパワーで冷やしても、冷気は外へどんどん漏れて、ランニングコストが高額になるのは目に見えています。

私は、断熱改修も当然した方がいいと思うのですが、問題となるのはその断熱改修工事の費用(予算が組めるのか?)ですね・・・。

 

そんな中、高性能住宅の分野で著名な建築家の西方先生が保育園の断熱耐震改修をされたそうです。

西方先生ブログ

園児や先生方にとっては、喜ばしいことだと思います。

iwamatsu

 

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