前回ブログで紹介した本。

さっそくお客様が借りに来てくれました。

差し入れまで頂きましてありがとうございます。

早い行動力さすがです!

やはり、知識や情報は待っていても入ってこないので、自ら取りに行った方が得しますね。

 

さて、週刊誌でこんな記事を見つけました。

連日、猛暑や熱中症関連のニュースが報道されていますが、公立小中学校のエアコン設置率の記事です。

各都道府県や市町村によって設置率が全く違うそうです。

最近の学校はエアコンが当たり前かと思っていましたので、正直びっくりしました。

なんと香川県は、全国トップクラスの設置率92.3%

子供たちの健康面や勉強面においていいことだと思いますし、我々保護者にとっても熱中症の心配が減るので安心です。

一方で、暑さの厳しい地域では設置率が低い傾向もあり、さらに、同じ県内でも市町村によって設置率が全く違うところもあるそうです。

先月熱中症の痛ましい事故があった小学校でもエアコンは設置されておらず、その時の教室の室温は35℃を越えていたそうです。

設置率が低い理由としては、

・エアコンを設置するための財源(予算)が

 少ない。

 設置後の電気料金も負担になる。

・夏場の電力需給の問題

 (昼間ピーク時の電力不足の恐れ)

・市長や町長さん、議会の古い考え方

 ある県では、体育会系の市長が根性論でエ

 アコン設置を拒否していたり、冷房病にな

 るなどの誤った知識。

 また、ぜいたくだという意見も・・・。

 (エアコン設置の有無については、国では

 なく、各市町村で決める事だそうです)

 

この時代に、根性論や我慢、変な節約やエコ意識は、本当にちょっと・・・年長者の偏った価値観をそのまま子供たちに押し付けるのはどうかと思います。

温暖化の影響もあり、年々気温が上昇し、暑い期間も長くなっていますので、なんとかしてあげてほしいものです。

 

そんな中、県全体としてエアコン設置の方向に向かった香川県はすごいと思います。

(記事によると、宇多津町長が頑張ってくれたからだそうです。)

 

将来は、学校の耐震補強化が進んだように、断熱化も進めばいいなあと思います。

学校は鉄筋コンクリート造なので、気密性能は高いと思われます。

断熱を増やしたり、内窓を設置することでエアコンの効きも向上するはずです。

ただ、建物が大規模な分、莫大なお金が必要になるので、なかなか難しそうです(^_^;)

また、家の断熱リフォームと同じで、後でやる方が新築時よりも割高になってしまいます。

(今泉太爾さん書籍より)

 

まずは、エアコンからですね。

iwamatsu

 

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