満濃の平屋。

職人さん2人で2日かけて鉄筋を組んでくれました。

そして今日、基礎の配筋検査を受けました。

問題なく合格です。

お施主さまからも「いっぱい鉄筋が入っていますね!」と。

弊社では、ベタ基礎の基礎梁を切断する部分(人通口の部分)には、地中梁(ちちゅうばり)を入れています。

その為、鉄筋も多く入ります。

↓↓こういうところですね↓↓

梁が切断されると、強度が下がりますので補強が必要となります。

弊社の場合、地中梁で補強します。

戸建住宅にはこんなに鉄筋は必要ないとか、鉄筋の量が多くコストも高くなって不経済だという方もいますが、ここはコストダウンすべきところではないと思います。

安全性を無視したコストダウンは、本当にお客様のためになるのでしょうか?

でも、まだまだ下のような補強が少ないべた基礎が多いそうです。

基礎の工事中現場を見る時があれば、見てみてください。

どちらがいいですか?

(資料:構造塾プレセミナー資料)

 

基礎のことを知りたい方は、下記動画を見てみてください。

構造塾 オープン講座(you tube)

私たちも参加している構造塾の佐藤さんのお話しです。

べた基礎の話は、2分40秒からです。

佐藤さんは、熊本地震が起きた益城町にも20回以上現地調査に行かれている構造計算の専門家です。

建築業者向けの為、少し難しい話もありますが、イラストや写真もあって分かりやすい動画です。

業界内のあるある話もあって、おもしろいです(^_^;)

 

iwamatsu

 

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