オーナー様と外構の木塀に使う木材の塗装を行いました。

 

 

今回は、ウッドロングエコという防護剤を塗りました。

水で溶いて塗っていきます。

 

 

色は一つのみですが、基本、再塗装が不要な環境にやさしい防護保持剤です。

塗りムラが出ないよう、丁寧に2度塗りをします。

それにしても、汗が止まりません (;^_^A

 

 

作業をしながらオーナー様に住み心地を聞いたのですが、今はエアコン1台を28℃設定で24時間連続運転にして、実際の室温は27℃台をキープ。

また、湿度は全熱交換型の第一種換気のおかげで、50%台をキープ。

そのおかげで暑くもなく、そして冷えすぎることもなく快適に暮らしているとの事でした。

そして、光熱費も以前は電気代14,000円+ガス代だったのが、先月は全て込みで12,000円ほどだったそうです。

また、東面のサッシには午前中の日差しを防ぐための日よけシェードも立てられていました。

南面は深い軒のおかげで直射日光は入らず、日射遮蔽もいい感じでした。

 

実際に、オーナー様から快適に暮らしているというお話を聞くと嬉しくなりますね。

 

先日も、【三谷の家】のオーナー様から温湿度計の写真をラインで送ってもらいました。

(上段が室内の温湿度、下段が外の温湿度)

 

こちらは、家に帰ってきてすぐの温湿度の写真です。

蒸し暑いなか帰宅して、玄関に入ると涼しいって天国ですね (^^♪

気づいたらリビングの真ん中で本気のごろ寝をすることもあるそうです(笑)

こちらも梅雨が明けてからエアコン1台の24時間連続運転(27.5℃設定)に切り替え。

点検でお伺いするのでいろいろお話を聞かせていただこうと思います。

楽しみ!

 

エアコンは、人がいる時に付けて外出時は止めてという使い方(間欠運転)が普通かもしれませんが、これは、自動車で例えると朝、夕の通勤時と同じ。

混雑で度々信号で停車して、青になったらまた1速からのスタートの繰り返し。

アクセルを踏んだり、離したりを何度も・・・

 

 

エアコンの場合も、せっかく室内を冷やしても、止めてるときにまた温度が上がって、それを再度冷やすために多くのエネルギーが必要になってしまいます。

これって、燃費は悪いですよね。

逆に、24時間連続運転するという事は、自動車をずーっと60㌔で止まらず運転しているようなものです。

室内の温度も一定なので、使われるエネルギーも抑えることができます。

また、帰宅して家が涼しいとか、夜中、寝苦しくならず目が覚めることもないというのは普通にいいですよ。

という訳で、弊社では夏はエアコンの連続運転をおススメしております。

もちろんこれは、お家が高性能であることが前提となります。

断熱・気密性能が低いと、せっかく冷やしても、窓や壁、屋根からどんどん外の暑い熱が入ってきてしまうので、こうはなりません。

断熱・気密性能を高めて、外の暑い熱を抑えることができる魔法瓶の水筒のような家であることが大前提です。

 

iwamatsu

 

★夏季休暇のお知らせ★

下記日程にて夏季休業とさせて頂きます。

2019年8月11日(日)~16日(金)

ご不便お掛けしますが、よろしくお願い致します。

 

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