7/21,22開催の見学会の見どころをご紹介します。

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今回は、造作について。

一般的には、住宅には既製品(メーカー商品)が使われることが多いのですが、こちらでは、お家のインテリアに合わせてオーダーでの造作工事を取り入れています。

規格化された工場で生産される既製品は、不具合が少なく、汚れにくく、掃除もしやすく、メンテナンスの負担も少ないとメリットはたくさんあるのですが、一方で、造作(造り付け)は、その家の空間に合うように大きさやカタチ、カラーをデザインしてオリジナルで作ることができます。

こちらでは、玄関収納を造作して、天井の板張りの色と同じ色で仕上げて、一体感を生み出しています。

ツヤ消し塗装の為、マットな質感でかっこいいです。

そして、玄関土間には、鉄で作った小上がりの式台を置きました。

固い鉄ですが、丸い形状にすることでやさしい印象を与えてくれます。

 

また、洗面化粧台と収納棚も作りました。

濃い木のカウンターに真っ白な洗面ボウルが映えます。

洗面って、意外とこまごましてしまいがちなので、すぐ近くにタオルや着替えなども収納できるこんなスペースがあると便利ですね。

六角形のヘキサゴンタイルがアクセントになって素敵な洗面スペースに。

中庭に面した洗面スペースなので、朝日を浴びながら、気持ちよく顔を洗ったり、歯磨きができそうです。

 

そして、部屋のドアも造作です。

天井までの高いドア。

色は、壁と同じ白で、形状はシンプルなフラッシュ引き戸にしています。

造作のドアは、季節の湿度の違いによって、反りが出ることがあります。

高さのあるドアは特に。

そんな不具合はアフターメンテナンスで対応していますが、それを考慮しても、空間に合わせてこだわりのドアを作ってみるのはおススメです。

レールも天井に埋め込んで、すっきりと。

実は、照明スイッチは通常より低めの位置に設置しています。

小さなお子様でも押せるし、インテリア的には、目線にスイッチが入ってこないので空間がすっきり見える効果があります。

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iwamatsu

 

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