換気メーカーのスティーベル社さんに来ていただいて、換気システムのお話を聞きしました。

日本スティーベル

換気は、お客さまにとっては分かりづらく脇役かもしれませんが、室内の空気を新鮮に保つため法律でも義務付けられており、重要なところです。

スティーベルさんでも、風量、施工性、稼働音、メンテナンス方法などこだわられていました。

本社が基準の厳しいドイツなので、製品の性能は間違いない印象です。

住宅の高性能化にともなって、製品の出荷数も前年の3倍近くに増えているそうです。

 

第一種換気の場合、住むお施主さまにとって大切なことは、

定期的なメンテナンスをする。

 3か月ごとのフィルター清掃、1年ごとのフィ

 ルター交換の実施。

   フィルターのお手入れ

 

 忘れてしまったり、面倒だったりでやらない

 と、カビやダニの原因になったり、フィルタ

 ーが目詰まりして、計画通りの換気ができな

 くなってしまいます。

 その為、なるべく手間がかからず掃除が可能な

 製品がいいかと思います。

換気を止めないこと。

 たまに、電源を切っている方がいらっしゃるそ

 うです。

 (24時間換気のため、電源は入れたままにして

 おかないといけません。)

 室内が換気できなくなり、ホコリやカビ、結露

 などの原因になります。

 

 

P.S. お客様からお土産をいただきました。

モチモチしておいしい。

ありがとうございます。

iwamatsu

 

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