【檀紙町の平屋】

上棟工事に向けて、土台敷きを行いました。

 

 

このような金物部分は、熱を伝える熱狂(ヒートブリッジ)になるので、発泡ウレタンで覆って外気が直接触れないようにします。

熱橋について

 

 

こうすることで、熱の侵入だけでなく部分的な結露も防ぐことができます。

さらに、気密性も高まるので、大事な処理になります。

 

 

最後に、防水気密テープを貼って完了。

 

 

そんな大事な部分がたくさんあるんです。

そしてこの作業は、今しかできないのです。

 

 

その後、床の断熱材を入れていきます。

 

 

浴室や玄関部分は、基礎内断熱にて。

 

 

その後、気密テープ。

その作業は足腰にキマす…。さらに暑い…。

でもしっかりと!

 

 

床の合板を敷いて、養生。

 

 

この日は、先張りシートも準備しました。

先張りシートについて

外周部分の横架材たちが現場へ搬入。

 

 

プレカット屋さん(材木屋さん)も弊社の取り組みを分かってくれているので、先張りシートが必要な木材を仕分けてくれています。

この配慮はありがたいですね。

 

 

 

金物も一度取り外してからシートを張り、再度付け直します。

手間がかかりますが、将来にわたっての耐久性を重視しているのでやっています。

 

 

 

 

そして、今日は作業後に雨養生をしました。

明日から2日間は雨予報なので。

まずは、柱や梁などの木材を山のように配置。

 

 

 

その上から厚手のブルーシートをかけて、木材が雨で濡れないように養生をします。

高気密のお家は、できる限り濡らさないことが求められます。

もしも、濡れた木材が乾ききる前に気密工事をしてしまうと、その水分の逃げ道がなくなってしまうので、初期型結露のリスクが高くなるので注意が必要!

 

 

このように山状にすることで雨水が溜まりにくく、流れ落ちてくれます。

あとは、上棟当日を待つのみです!

 

 

それにしても、この2日間は暑かった~。

まだ6月なのに (;^_^A

iwamatsu

 

 

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