週末は、新規のお客様に何組かお越し頂きまして、ハウプロの家づくりについてお話させて頂きました。

皆さま、状況や事情はそれぞれ違いますが、いい家を建てたいという想いは同じ!

お話させて頂いたことが、お役に立てばうれしく思います。

 

さて、【丸亀の家Ⅲ】では基礎工事が始まりました。

基礎に合わせて地盤面を掘り下げて、砕石を敷き込み、平らに転圧。

そして、防湿シートを張ります。

 

 

防湿シートの役割は、地面からの湿気を防ぎ、床下の土台・大引きと言った床組部分を乾燥した状態に保つことで、木材の腐朽やシロアリを防ぐ為の防湿対策の一つです。

よく見ると、地面の湿気がシートについて水滴状になっているのが分かります。

 

 

その後、鉄筋を組んでいきます。

 

 

べた基礎は、鉄筋コンクリート造です。

コンクリートは圧縮力に強く、鉄筋は引張力に強い性質があります。

この2つが一体となることで家を支える強い基礎となります。

 

あと、弊社では人通口部分は地中梁で補強をしています。

 

 

ちょっと分かりにくいですが、住宅には人が点検などで床下を通る為の人通口があります。

 

(参考写真)

 

でも、その部分って基礎梁が切れて繋がっていない状態なので、強度が弱く補強が必要になります。

下の2枚の写真を比べてもらえたらと思いますが、下に掘り下げて鉄筋を通し基礎梁を繋げています。(地中梁)

 

 

(資料:構造塾テキストより)

iwamatsu

 

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