【寺井町の家】

壁に断熱材の裸グラスウールが入りまして、

 

その上に、調湿気密シートを施工しています。

(普通の気密シートとは違う調湿気密シートの役割

 

 

事前の上棟時に先張り気密シートを施して、凹凸部分の気密処理がやりやすくなるように配慮しています。

先張り気密シートとは

シート同士の重ねが十分に確保でき、気密層(防湿層)が切れることなく連続してつなげることができます。

窓の周りや天井と壁の部分や ↓

 

 

こういう部分もですね ↓

先張りしたシートが薄く透けて見えるのが分かりますか。

 

 

実は、気密性能は若干ではありますが経年劣化していきますので、それを抑える上でも効果的です。

手間はかかりますが… (;^_^A

あとは、床と壁の処理や、

 

 

コンセント周りの処理や、

 

エアコンコンセントとダクト穴周り、

 

そして、洗面やトイレの給水管や排水管周りの処理など

 

気密(防湿)処理で重要なポイントはたくさんあります。

それをひとつずつ、丁寧に施工していきます。

あと、地味ではありますが、シートを留めるタッカー部分にも気密テープを張ったり、

 

 

外壁の透湿防水シートのタッカー部分にも、同様に気密テープで処理していきます。

一体、何百カ所あるんだろうか (;’∀’)

 

 

これらの気密施工が完了した段階で、気密測定を行い、施工精度を確認するようにしています。

気密(防湿)層がきちんと確保されると、すき間からの熱の侵入を防ぎ、壁や天井の中での内部結露を防ぐことができ、長持ちする快適なお家になります。

 

 

 

 

【太田下町の家】

こちらでも、充填断熱工事が始まりました。

天井から施工していきます。

 

 

この日は、施主さまと椅子屋さんとで、ベンチに敷くソファ(マット)の打合せ。

1段高くしたベンチ床の寸法に合わせてオーダーで製作する予定。

楽しみですね!

それにしても、生地の種類がこんなにも多種多様あるとはびっくりしました。

ご夫婦でしっかり悩んでくださいね(笑)

 

iwamatsu

 

 

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