高松の現場です。

大工さんが、壁の下地材(石膏ボード)を張ってくれています。

1階部分は、ほぼ完成。

ただ今、2階のボードを張ってくれています。

こちらのお家は、2階が斜め天井で仕上げる為、ちょっと大変です。

大工さん、よろしくお願いします!

 

さて、今プランニング打合中のお客さまと子供部屋のことで話をしていると、奥様の理想は、ジブリ映画「耳をすませば」の主人公雫の部屋とのことでした。

私、まだ見たことがなかったのでGW中に見ました。

ストーリーも良かったのですが、子供部屋もアイデアがたくさん詰まっていて素敵でした。

おそらく、4帖半か6帖の部屋の真ん中に間仕切りを兼ねて2段ベッドを置き、その両側を姉妹2人それぞれのスペースにしていました。

間取り探偵。「耳をすませば」

さらにベッドには、カーテンを付けて個室間がでるよう工夫していました。

映画の話ではありますが、この場合【どう間仕切るか?】【自分のスペースをどう居心地よくするか?】を子供自身で考えざるをえないので、考える力が身に付き、そして狭いことで半ば強制的に家族間のコミュニケーションが生まれやすくなるかもしれませんね。

 

我が家も息子2人で6帖部屋なので、参考になりました。

今はオープンな空間なので、今後どう間仕切るかは、子供たちが成長したら自分たちで考えさそうと思っています。

50年住む予定の家の中で、10年も使われない子供部屋を広く作るのはもったいないと思ったのと、あまり部屋にこもらせたくないということでそうしました。

そして、その分おさえられた予算は、私たち夫婦がしたいことに使いました。

一番長く暮らすのは我々夫婦ですし、住宅ローンを返していくのも私たちなので(笑)、自分達のしたいことを優先しました。

これは、あくまでも考え方の一つですので、よかったらご参考になさってください。

 

iwa

 

★過去のブログ一覧はこちらから。

資料請求はこちら。

ホームページはこちら。