【三豊市の平屋】です。

断熱と気密工事が完了しましたので、気密測定を行いました。

気密測定とは、その家にすき間がどれくらいあるかを調べることです。

もしも、家のすき間が多い(気密性が悪い)と、すき間風がたくさん入ってきて、エアコンをたくさん使わないといけなくなったり、換気がうまくできなくなります。

 

 

住宅というのは、1棟1棟、間取りや家の形、窓の数や大きさが違いますよね。

そして、現場にて人の手で建てられていく為、実際にその家ごとに気密測定を行わないと正確な数値は分からないのです。

弊社では、施工の精度を確認するためにも、すべての住宅において気密測定を行います。

すき間は目には見えませんので、専用機材で測定をしてデータで確認することが大切だと考えているからです。

 

そして、気になる結果は・・・

C値=0.1。

n値=1.11でした。

良い結果で、一安心です。

 

 

一般的に高気密とは、C値=1以下と言われています。

また、省エネや、換気の観点からも、C値=1以下にしましょうというのが基本的な考え方になります。

弊社の場合は、気密性能の将来的な経年劣化を考慮して、C値=0.5以下を自社基準にしています。

高気密と換気(松尾設計室HP)

 

なにはともあれ、この結果は、現場の職人さん方の丁寧な施工のおかげです。

いつも感謝です!

こちらの断熱・気密工事の様子1

こちらの断熱・気密工事の様子2

 

 

 

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