高松の現場です。

気密測定を行い、お家のすき間相当面積(C値)を計測しました。

C値は、実際に現場で気密測定をしないとわかりません。

そのため、現場の施工精度を確認する上でも、気密測定は大切になってきます。

気になる想定結果は、C値=0.5。

なかなか良い結果でした!

高性能住宅の場合、第一種換気となるため計画通り換気できるようすき間の少ない家(C値=1以下)が推奨されています。

(通常、C値=2以下で高気密と言われるようです)

監督の鹿庭はもう少し下げたかったようですが、間取りや窓の形状、数によっても左右されます。

こちらの住まいは、引き違い窓や上げ下げ窓が10か所ほどありますので、十分な数値かと思います。

(縦すべりや横すべり出し窓と比べると、引き違いは窓自体のすき間が若干多くなります)

 

そして、気密測定の後は建具屋さんと造作家具の打合せ。

順調に工事が進んでおります。

 

iwa