【三谷町の平屋】です。

本日、気密測定を行いました。

 

 

こちらの住まいは

①平屋

(同じ面積の2階建と比べ基礎と屋根が広い

②ロの字の中庭プラン

(入り隅の数と外壁面積が増える)

③引き違い窓が5カ所

(滑り出し窓と比べてすき間が多い)

という、一般的に気密性能が出しにくいとされる条件のお家ですが・・・

 

結果は・・・

 

 

C値=0.1

良い結果でした。

 

 

すき間特性値のn値も1.12で良かったです。

すき間特性値(n値)は、1~2の値で表示され、1に近い方が細かい隙間が存在していることを表し、2に近い方が大きな隙間が存在していることを表します。

高気密住宅では、1~1.5の間が良いとされています。

つまり、大きなすき間がなく、サッシの間や目に見えないような細かなすき間しかないということになります。

 

 

 

iwamatsu

 

 

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