【寺井町の家】

今日は、外部の透湿防水シート張りを行いました。

まずは、今日まで雨養生で張っていたブルーシートを外します。

 

 

そして、現れたダイライト(耐震ボード)のジョイント部分に気密防水テープで気密処理をしていきます。

 

 

こういうボード同士のつなぎ目ですね。

 

 

この耐震ボード+気密テープ処理で、外部側でのボード気密が完了します。

室内側でも、調湿気密シートで気密層(防湿層)を取りますので、W気密ですね。

外部側できちんと気密が確保できていると、気密測定をしたときに室内側の気密シートはあまり膨れません。

 

そのあと、透湿防水シートを張っていきます。

左官塗りで仕上げる付加断熱の壁には、排水機能付きの透湿防水シート(白)。

板張りで仕上げる付加断熱の壁には、遮熱型の透湿防水シート(シルバー)と、壁の仕上げに合わせて構成を変える必要があります。

 

 

また、窓の周りは事前にシートを先張りして、凹凸部分の施工精度を高めています。

窓周りの先張りシート

 

 

一方、室内では屋根の断熱工事が始まりました。

 

 

こちらも断熱材を入れる前の下処理が大切です。

登り梁と合板部分のウレタン処理や、細かな部分の断熱処理↓↓

ウレタンや裸グラスウールは、そんな小さなすき間も処理することができます。

1つずつは小さくて影響が少なくても、家全体でみると大きな影響を及ぼすと考えているので、手間はかかりますがそこはきちんとね。

 

 

 

そのあとで、ようやく裸グラスウールを詰めることができます。

16K高性能グラスウール105㍉厚を2層(計210㍉厚の屋根断熱)。

 

 

屋根の断熱を強化しておくと、夏場の熱の侵入を抑えられて、涼しく過ごせます。

温暖化の影響もあり、夏の気温は少しづつ上昇しているので、対策は必須ですね。

 

 

 

あ、ひこうき雲!

屋根瓦も葺き終えました。

 

iwamatsu

 

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