民家再生リノベの現場です。

本日、1階土間床のコンクリート打設を行いました。

コンクリートの乾き具合をみながら、職人さんがおさえていきます。

来週からは、大工さんの出番です。

 

さて、仕事柄(といいますか好きで)、いろいろな住宅雑誌を読むことが多いのですが、最近、断熱や気密、性能について取り上げられることが増えてきたように感じます。

以前は、デザインや暮らし方などが主流だったかと思います。

もちろん、そういった掲載も多いのですが、少しずつ性能の話題が入ってきている印象です。

今月号の【住む】。

住む。

木の家の断熱についての記事が掲載されています。

非常に分かりやすくまとめられていました。

また、今月の【住宅特集】。

住宅特集

 

「環境住宅」と題して、環境や省エネルギーに配慮した住まいが掲載されていました。

性能面でも高い意識をもって設計されている堀部先生や西方先生が設計された住宅も掲載されていて勉強になりました。

(西方設計のブログは非常に勉強になります。)

一昔前は、建築家の家というと、「デザインはいいけど、夏暑くて、冬寒い・・・」といった印象もありましたが、最近は、断熱気密など性能を取り入れた設計をされる方も増えてきました。

ただ、決して性能が一番大事といっている訳ではなくて、デザインや暮らし方も大切だと思います。

そういったものが両立できる家づくりが、理想だと考えています。

お客様にとって、家づくりの選択肢が増えるということですので、いいことなのではないでしょうか。

ご興味ありましたら、ぜひ読んでみてください。

 

iwa

 

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