高松の現場です。

屋根の雨仕舞も完了しております。

雨仕舞とは、防水機能はもちろん、雨水を上手く誘導し、雨樋や地面などに受け流す構造のこと。

これで、屋根が仕上がるまでに雨が降ってもひとまず安心です。

来週は、雨模様が続きそうですし。

また、外壁部分もブルーシートで雨養生しています。

木造で高気密高断熱住宅の場合、できるだけ水に濡らしたくはありません。

(高気密高断熱住宅に限ったことではありませんが・・・)

万が一、濡れてしまったら十分に乾かす必要があります。

でないと、水分を含んだまま下地材で蓋をして仕上げてしまうと、含んでいた水分が湿気となって壁の中にとどまってしまい、蒸し返し現象による内部結露の原因になってしまいます。

内部結露について(旭化成さん)

雨の日に車で走っていると、たまに養生されずに雨ざらしになっている建築中の建ものを見かけることがあります。

正直、かなり怖いことだと思います。

工事期間中全く雨が降らないということはまずありえませんが、できる限りの対策をとりたいと考えています。

 

 

さて、土曜日といえばテレビ番組の「渡辺篤史の建もの探訪」です。

私も大好きな番組で、10年以上毎週欠かさず録画して見ております。

デザインやアイデア、素材など勉強になります。

(我が家を建てる時にも大変参考にさせていただきました。)

そして、今年のお正月に2日連続で放送された回は見られましたでしょうか?

家好き芸人集合スペシャル

お笑い芸人の千原ジュニアさんとアンガ田中さんが出演されて、渡辺さんの自邸について質問されていました。

10数年前にRC(鉄筋コンクリート)の家を建てられたそうなのですが、失敗したとおっしゃっていました。

私もあの渡辺篤史が!?とびっくりしましたが、夏すごく暑くて、冬すごく寒いそうです。

床暖房がなかったら凍死してたそうです(笑)

渡辺篤史がアンガ田中を「建もの探訪」の後継司会者に指名!?

 

やはり、断熱と気密は大事ですね(;^_^A

内窓付加断熱を提案させていただきたいな。

 

iwa