民家再生リノベの現場です。

本日、解体工事が完了しました。

リフォームではなく、新しい価値を生み出すリノベーション。

これからどう生まれ変わるのか楽しみです。

 

そして、明日は高松の現場の上棟工事です。

明日も頑張ります!

 

さて、以前、通風(風通し)についてブログを書かせてもらいました。

お風呂に窓は必要!?

その中で『昔から夏は窓を開けて風通しを良くしましょう。エアコンはいるときだけつけましょうとよく聞きますが、実際、常に心地よい風が吹いていることはありませんし、風向きも関係します。窓を開けて生ぬるい空気を扇風機でかき回してもあまり快適ではないような気もします。』

ということを書きました。

実際に、風量を涼しさの関係についての資料をみつけましたので以下にアップ致します。

(パッシブハウスジャパン。省エネ建築診断士テキストより。)

こちらのデータによりますと、無風状態から最初の微風状態(1m/s)への風は、体感温度として1℃下がりますが、それ以降は強風になってもあまり体感温度は下がらないようです。

ちなみに、こちらは真夏の時期の通風についてお話です。

春や秋の中間期の通風は気持ちいいので取り入れていきたいですよね。

ただ、花粉症の方や梅雨、PM2.5などのことを考えると、窓を開けて通風できる季節は意外と限られてくるのかもしれませんね。

暮らしの参考になれば幸いです。

 

iwa