昨晩からの春一番の強風、警報がでるほどの強い風でした。

そして、朝を迎えて電話が・・・。

イヤな予感です。

高松の現場の近隣の方からで、なんでも強風で小さなテント状の物置が飛ばされているとのこと。

現場に行ってみると、道路に横たわっていました。強風にあおられてここまで飛んできたのでしょうか。

といいますが、我々のじゃないんですけど(;^_^A

とりあえず、警察の方に来てもらって対処してもらいました。

持ち主さんは見つかるのでしょうか?

今日は強風の影響で、警察の方もいろんな通報があって大変だそうです。

それにしても、大きな被害もなくてよかったです。

もちろん、現場も問題ありませんでした。

明日、立ち上がり部分のコンクリートを打設する予定です。

 

さて、先日お施主様のお家にエアコンダクトの断熱処理をしてきました。

リビングのダクト穴を開けると、こんな感じです。

黄色いものが、断熱材です。

(引き渡し時、エアコンがついていない場合は、熱欠損を防止するためにダクト穴にグラスウールを詰め込みます。)

(普通の住宅では、フタはしますが内部は空洞のままが多いかと思います。

ということは、その部分は断熱材が入っていない状態になるため、そこから熱の移動が起こります。)

まずは、そのグラスウールを取り出して、エアコンのダクトを通します。

通した後で、ダクトとダクト穴のすき間を発砲ウレタンでふさいでいきます。

専用のガンでゆっくりと奥から詰めていきます。

こういうところもきちんと処理することが大切だと考えています。

少しの熱欠損ではありますが、性能の高い住宅の場合は、気になりますので。