高松の現場です。

外部耐力面材(茶色のダイライトというボード)が張り終わったので、継ぎ目を気密テープ処理。

 

ついに建材屋さんから、「そこまでやるんですか!? そこまでやってる工務店さんはほとんどないですよ。」と言われてしまいました。

確かに、これだけでは大きく性能値は変わらないですが、小さいことを積み重ねていくことが大切と思ってやっています。

その後、透湿防水シート(白色のタイベックシート)を張り終えました。

外からの水や湿気を内側へ通さず、内側(壁の中)の湿気は外に逃がす性質のあるシートです。

窓周りもバッチリです。

余談ですが、透湿防水シートには、遮熱効果も兼ね備えたシルバー色のシートもあります。

シルバーのシートで囲まれた工事中の家をご覧になったことがある方もいると思います。

ただ、断熱性能を高めた家の場合、遮熱効果のあるシートを使っても断熱性能にプラスの効果がないため、私たちはタイベックシートを使っています。

(資料:省エネ診断士)

赤ラインが通常のシート、青色は遮熱効果もあるシート。

数値1.3以上の性能住宅になると効果がほとんど変わらないことが分かります。

(こういう情報は、材料メーカーさんは教えてくれません(^_^;)

また、若干ですが、コストダウンにもなります。

もちろん、一般住宅でしたら遮熱シートにすることで断熱効果が見込めます。

 

iwa

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