今日は、午前中、高性能住宅を手掛けられている会社さんの完成現場を見学させていただきました。

いろんな情報もシェアさせて頂いて勉強になりました。

そして、午後からはこれから新築着工を控えている現場の駐車場を探しに行ってきました。

工事がスムーズに進めれるよう何台かお借りできると助かるのですが。

 

さて、話は変わりますが、新建ハウジングのサイトを見ていたら温熱環境に関する調査結果が発表されていました。

温熱環境が良いと「気持ちや身体に良い影響を与える」7割

住まいの温熱環境が良いと豊かになるという方が多いのは分かりますが、私が気になったのは「温熱環境の良い家にできなかった理由」です。

この調査結果によると【「知らなかった」からという理由を挙げた人が多く。築10年未満の人でも35%を占めた】そうです。

「知らなかった」というのは非常に考えさせられます。

お恥ずかしい話、私も数年前までは温熱環境はそれほど重視していませんでした。

「大きなエアコンを付ければ大丈夫」

「温暖な香川県だからそこまで注意しなくても」

「夏暑くて冬寒いのはある程度はしょうがない」

「法律の基準上は問題ないし」

とか思っていました。

要は、温熱環境の重要性を認識していなかったのです。

現在でも、そう考える事業者の方が多いそうです。

しかし、ご縁があっていろいろと温熱環境について知っていく中で、私にとって温熱環境は重要事項のひとつになりました。

これからもお会いするお客様に伝えていきたいと思います。

 

 

※ほんとは安いエコハウス (松尾先生著)