高松の現場です。

本日、配筋検査を受けまして、問題なく合格しました。

 

そして、その配筋検査は鹿庭に任せまして、私岩松は大阪へ出張してきました。

目的は、工務店向けの「燃費の良い家づくりセミナー」です。

40名定員でしたが、申込者が多く数日前に急遽、場所を変更して行われました。

第一部は、松尾設計室の松尾さんによる「更なる高断熱化とデザインを両立させる手法」。

私、先月の省エネ診断士試験セミナーでもお会いさせていただきましたが、超論理的な方で、数値を元に説明してくれるので非常に分かりやすく腑に落ちます。

私の顔を覚えていてくれたようで、ちょっと嬉しかったです!(^^)! 

最新情報から、裏情報までいろいろ説明してくださいました。

松尾設計室サイトの「トップページの松尾さんの考え」や「住宅に関する基礎知識」は絶対に読んでおいた方がいいです。

松尾設計室

家づくりに役立つと思います。

住宅に限ったことではありませんが、何事も【知らなかった】ということが一番残念なことだと思いますので。

 

そして、第二部は、換気計画について。

北欧では、AI内蔵の換気扇が開発されたそうです。ここにもAIが入ってきているんですね。

高性能住宅ではやはり換気計画が重要です。ドイツでは、近年カビの被害が増えてきているとのことで、原因の一つが換気不足のようです。

そう考えると、私も以前から気になっていた一種換気の3ヵ月に1度のフィルター清掃。 

ついつい忘れてしまったり、面倒だったりするかと思いますが、きちんとお施主様に忘れずに取り組んでいただかないといけません。

 

それから、第三部は付加断熱(外断熱)、第四部は樹脂窓についてでした。

 

それにしても、少しづつですが住宅性能向上の意識が国内で高まってきているそうです。

昨年、週刊文春に掲載されたり、TVで紹介されたりと認知度が上がってきています。

家づくりの考えには、多種多様な価値観があるかと思いますが、数年後はさらに進化していそうですね。

 

このブログを書いている今は夜中なのですが、さすがに頭が回らなくなってきましたので、この辺で。

それにしても、高速バス往復7時間は、久々に堪えました。