高松市の現場です。

現地には、基礎用の鉄筋が搬入されました。

明日から鉄筋を組んで、火曜日に配筋検査を受ける予定です。

地中梁もありますので鉄筋が多めですが、職人さん頑張れ~。

 

さて、先月にお引渡しをさせていただいたお施主様から嬉しいご連絡を頂きました。

性能と暮らしが調和する家

ここ数日は、日中は無暖房(何の暖房も入れないで)で20℃以上をキープしているそうで、子供たちは家の中で裸足だそうです。

この理由は、晴れた日中であれば太陽からの日射熱を使えるから。

無料ですし!

送っていただいた写真を見ると、外が7.1℃で室内は22.2℃。温度差15℃。(14時48分)

ちなみに、夜はエアコン25℃(静運転)設定で、室温は23℃ほどでキープできているとのこと。

床や壁との温度ムラも少ないので、体感温度もいい感じなのではないでしょうか。

快適にお過ごしいただいているようでうれしいですね。

また、温熱環境についてのご連絡をお待ちしております(^^♪

 

でも、ここで一つ注意点です。

冬に太陽の日差しで暖かくなるということは、逆に夏は何の対処もしていないと暑くなるということです。

こちらでは、1,2階の南面サッシ全てに日射遮蔽のための外付けシェードを付けています。

室内にブラインドやレースカーテンという方もいらっしゃるかと思いますが、室外で日差しを抑えた方がより効果的になります。

室内で遮蔽すると50%ほどしか防げませんが、室外で遮蔽すると85%ほど熱を防ぐことができます。

そう考えると、昔からのすだれは理にかなっていますね。

他にも、南に木を植えて木陰を作ってあげたり、よしずを立てかけたり、また、屋根の軒を深くするのも効果的です。

※新しい家づくりの教科書より

 

 

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