【長尾の家】上棟工事。

2日目は、小屋組(屋根部分)からの作業。

上棟で時間がかかる部分になりますが、複雑かつ断熱・気密上も重要な部分なのでしっかりとした施工を心がけます。

屋根部分も外壁と同様にボード気密を取る為、2重屋根としています。

下の写真は、1層目の合板で気密層を確保し屋根断熱をした様子です。

熱伝導率0.022W/m・Kの断熱材50㍉厚を2層重ね(100㍉厚)で入れています。

 

 

そして、その上に透湿防水シートを施工。

 

 

そして、通気垂木をうちます。

このように通気層があることで、夏場の熱の侵入を抑え、また湿気も排出できるので高い耐久性にもつながります。

 

 

この通気層は家にとって非常に大切で、通気不良になると結露が発生する恐れがあります。

屋根断熱の難題はこう解く(日経ホームビルダー)

 

 

そして、2層目の合板を張っていきます。

同時に、ブルーシートで外壁の雨養生も進めていきます。

冬場は日の入りが早いので、作業時間の調整も重要になってきます。

 

 

最後に、防水のルーフィングを張って終了です。

1層目の透湿防水シートと併せて2重の防水として安全性を高めています。

 

 

屋根の上で2日間を労う鹿庭社長と棟梁(笑)

お疲れさまでした。

 

施主様もいろいろとお気遣い頂きましてありがとうございました。

おかげで、予定通り作業を終えることができました。

次は、現場にて電気打合せとなりますので引き続きよろしくお願いします!

iwamatsu

 

 

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