昨日、新築住宅のご契約を結ばせていただきました。

平屋の高性能住宅です。

今後ともよろしくお願い致します。

〈三豊市の平屋〉

平屋、塗り壁、造作家具&建具、自然素材

高気密・高断熱

天井 : 高性能GW16k210㍉厚

壁 : 高性能GW16k105㍉ 厚

+ 付加断熱50㍉厚

床 : 押出法ポリスチレンフォーム 75㍉厚

窓 : オール樹脂トリプルサッシ

ホウ酸防蟻

 

 

さて、2020年に予定されていた省エネ基準の義務化が見送られる可能性が高くなってきました

住宅については、省エネ基準への適合可否を説明することのみになるようです。

 

以下、新建ハウジングの記事です↓

小規模住宅への省エネ基準適合 設計時に「説明」を義務化

 

先延ばしにされると、さらに世界各国との住宅性能の差が広がってしまいそうですね(;^_^A

【2020年に省エネ基準が義務化予定】を知っているお客様は多いのですが、【世界と比較すると、日本の住宅性能レベルは低い】【同じアジアの中国や韓国よりも下】ということを、ご存じない方は結構いらっしゃいます。

さらに、他の国々では、最低基準が決められているのに、日本の家には基準がないという現実。

他の国々では、断熱性能の低い家は違法なのに、日本はOK。

弊社は、義務化されなくても高性能な家しか建てませんが、結局は、先延ばしにされることで、損をするのは、住宅性能の事を詳しく知らずに建てるお客様かもしれません。

もし、義務化されなかった場合、冬寒くて、夏暑くて、我慢しないと光熱費が高い家を建ててもOK(合法)な訳なので…。

このことが、あまりニュースで報道されないのが残念です。

 

先送りの理由も様々な事情があるようですが、以下、ビジネス誌ダイヤモンドの記事です↓↓

廃墟や老人見殺し住宅を量産か、「省エネ基準義務化」見送りの愚策

もちろん、いろいろな意見があろうかと思いますが、皆さんは、どう思われますか??

 

というわけで、2020年省エネ義務化の実現は、かなり難しい状況なのですが、最後のチャンスが、住まい手の立場から関係省庁に直接、意見を届けられる機会となるパブリックコメントです。

来年の1月5日が締め切りですので、義務化に賛成の方は、意見を挙げてみてはいかがでしょうか。

パブリックコメント

こういう、窓口があるのは知りませんでした。

iwamatsu

 

 

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