昨日のクリスマスイブにご契約を結ばせていただきました。

来年から工事が始まります。

今後ともよろしくお願い致します。

〈観音寺の家〉

店舗(ドッグサロン)併用住宅

高気密・高断熱

天井:高性能GW16k210㍉厚

壁:高性能GW16k105㍉ 厚

床:押出法ポリスチレンフォーム  75㍉厚

窓:オール樹脂トリプルサッシ

ホウ酸防蟻・エネファーム・幹太くん

 

さて、大掃除の季節ということで、我が家のエアコンの掃除をしました。

まず、我が家のエアコンの使い方ですが、夏は、2階吹き抜け上部に設置しているエアコンを稼働して家全体を冷やし、冬は1階に設置しているエアコンを稼働し暖めています。

暖かい空気は上に上がろうとし、冷たい空気は下に下がろうとする性質を考えての事。

また、大きな吹抜けのある総2階建てのワンルームに近いコンパクトな間取りの為、室内の温度ムラが小さく、均一な温熱環境が実現できています。

 

夏は、2階のエアコンを24時間ずーっと稼働させているので、いつも快適でした。

暑さで寝苦しくなって目が覚めることもなく、毎晩熟睡です。

さらに、家の燃費もそこそこ良いので、電気料金は1万円前後。

 

というわけで、今回は、夏場に大活躍してくれた2階のエアコンを掃除しました。

2年ぶりの掃除で、さらに24時間3ヵ月ほどずーっと運転させていたので、お掃除機能付きでも、フィルターは少し汚れていました。

取説書をなくしてしまったので、スマホで品番検索、取説をダウンロードして、掃除方法を確認。

便利な時代ですね。

 

実は、今流行りのお掃除機能付きエアコンは、フィルターのみの掃除の機種もあって、本体のクリーニング掃除は必要な機種もあるようです。

フィルターなどはきれいになっても、本体内部は、真っ黒でした。

お掃除機能付きエアコンも分解洗浄が必要。

 

私も、勉強不足で恐縮なのですが、【お掃除機能付き】と聞くと、【掃除をしなくてもいい賢いエアコン】というイメージを持っていました。

この前、お施主様から話を聞かせてもらったのですが、どうやらそうでもない機種もあるようです。

それなら、わざわざ高いエアコン機種を選ばなくても、一般機種で2,3年に一度、業者さんにクリーニングをお願いするという選択肢もありだなと思った次第です。

気になる方は、調べてみてください。

そして、ぜひ私にも詳しく教えてください(笑)

 

今回は、なんとか手の入る範囲で、ウエットティッシュでゴシゴシしてみましたが、作業がしにくくて、完ぺきには無理でした。

カビ菌やウイルスなどは目に見えず、健康にも影響を及ぼすため、来年は業者さんにエアコンクリーニングをお願いしようかと思います。

iwamatsu

 

 

 

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