お施主様から差し入れをいただきました。

手作りのスィートポテト。

ありがとうございます(^^♪

 

今日から12月で、そろそろ乾燥対策の準備が必要な季節に入ってきます。

高性能住宅の場合、冬場の室内は乾燥気味になると言われています。

お客さまには、引っ越し後1台は湿度計を買って、数値を見れるようにすることをおススメしています。

これから家を建てる方も、今の自分たちが暮らしている環境を数値で知っておくことは、大切だと思います。

(ちなみに、我が家は5個置いています。各場所での温度ムラや湿度差がどれくらいあるか分かるのでおもしろいです)

そして、乾燥対策のための加湿については、いろいろ方法があると思いますが、我が家の場合は、まず洗濯物は室内干しにしています。

室内の加湿効果もありますし、寒い外よりも、暖かい室内の方が、当然ですがよく乾きます

あとは、加湿器。

昨年までは、デザイン重視でcabo社の加湿器を使っていました。

cado

デザインは気に入っていましたし、オープンな間取りもあって室内全体の湿度も40~50%をキープできていたので性能も満足だったのですが、今年は買い換えました。

というのも、水を入れるタンクの容量が小さい為、1日2回は入れ直す必要があったのと、2階吹き抜け廊下に設置していたため階段の上り下りも面倒だったのです。

(新築後、観葉植物にもハマってしまったので、2階にも水道を付けておけばよかったです(;^_^A)

そういうわけで、先日、奥さんが楽天スーパーセールで新たな加湿器を購入しました。

PHJの理事も務めている松尾さんの本【ホントは安いエコハウス】でも紹介されていたパナソニックの「FE-KXF15」です。

FE-KXF15

9リットルの大容量タンク、そして気化式の為、省エネです。

これで、1日1回の給水で、絶対湿度7g/kgを保てそうです。

また、使った感想もご報告しますね。

 

湿度については、以前のブログもどうぞ↓↓

理想的な室内の湿度はこちら

 

理想的な相対湿度は、40%~60%といわれています。

それから下がったり、上がったりすると、ウィルスやカビ、アレルギーなど健康を阻害する要因が増加することが分かっています。

資料:ホントは安いエコハウスより)

 

インフルエンザウィルスも乾燥していると生存率が高くなります。

我が家もそうなのですが、小さなお子さんがいて共働きの家庭だと、急に子どもが熱をだすといろいろと大変ですよね。

それを防ぐためにも、今年の冬は、湿度を意識しながら過ごしてみてはいかがでしょうか。

iwamatsu

 

 

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