【満濃の平屋】です。

この度、こちらの現場にて構造見学会を開催することとなりました。

ご興味ございましたら、お気軽にご参加いただけると幸いです。

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構造見学会の感想はこちら。

 

さて、その現場の方は、見学会に向けて断熱気密工事が進んでおります。

外部の方は、付加断熱工事中で、透湿防水シート(タイベックと記載の白シート)の上に、断熱材(EPS 50㍉)を留め付けています。

専用のワッシャーとビスでしっかりと固定し、丸い専用栓を差し込みます。

 

付加断熱(外張り断熱)は、外壁面を断熱材で包み込みますので、金物や配線などのヒートブリッジ(熱橋)対策にも有効と考えております。

また、断熱材(EPS)の裏側は、溝が入っていて、万が一、外から水が浸入しても、下から排水されるよう配慮されています。

 

また、外壁の仕上げが目地のない塗り壁にできる為、デザイン性にも素敵です!

そして、こちらの付加断熱工事は、責任施工となっており、専門の施工技術認定を持った職人さんしか施工することができません。

断熱材をただ張ればいいというわけではなくて、太陽の紫外線や雨にさらされる屋外の為、施工技術と断熱の重要性に対する知識を持った職人さんでないとほんとうに危険です。

外のコンセント部分には、木材で下地を作っておきます。

 

 

ちょっぴりマニアックな構造見学会のお知らせはこちら

 

家の中では、大工さんが充填断熱と気密工事中です。

次回は、その様子をご紹介します。

iwamatsu

 

 

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