【三木町の平屋】

上棟工事に備えて、先張り気密シートを準備しました。

先張り気密シートについて

 

 

先張り気密シートについては、こちらを読んでもらえたらと思いますが、これは気密性能の耐久性も考えてのことです。

最近は、気密の重要性がお客さまにも広まり、気密測定でC値0.3を下回る住宅会社さんもたくさんいらっしゃいます。

その新築時の素晴らしい性能値を、いかに劣化を抑えてキープしていくかということも大切かと思います。

 

 

予定では、明日から上棟工事でしたが、雨予報の為、延期させていただくこととなりました。

気密性の高いお家は、木材をできる限り濡らさないことにも気を付けないといけません。

気密性が高いと、木を濡らした水分が排出されにくいので、逆に初期型結露のリスクになってしまいます。

ご注意を!

 

 

さて、【香川の家】の新号が発売されました。

ハウプロもオーナーさまのご協力のもと取材をお願いしまして、昨日その出来上がったばかりの新号をお届けしてきました。

 

 

この日も薄着で出迎えてくれたご家族。

夕方にお伺いして、温度の方が、外は11°で室内は20°~22°ほどでした。

 

オーナー様のお話で印象的だったのは、

・以前はエアコンを入れていても、ご主人は暑いからエアコン温度を下げる。でもそうすると奥様いとっては寒い…

それが今では夏27°設定、冬20°設定ぐらいでご夫婦にとってストレスなく暮らしている。

(温度設定や暮らし方等いろいろ試されてみて、こちらのオーナー様にとってはこれがベストのようです)

「涼しい、あったかい」というよりは「暑くない、寒くない」という感覚に近い。

・職場の同僚の「朝寒くて起きるのがツライ」「風呂場が寒くて入るのがツライ」という話題に共感できなくなった(笑)

 

 

以前、イギリスで冬暖かい家で生活していた経験をもつ奥様。

そんな経験のある方は、「新築なのに寒い」ということにならないよう気を付けた方がいいですね (^^)/

iwamatsu

 

 

インスタグラム

ハウスプロジェクト

 

ハウプロの家づくりについて(Q&A)

施工事例はこちら

資料請求はこちら。