【三木町の家】です。

壁の充填断熱と可変調湿気密シートの施工が完了しました。

 

 

断熱材の裸グラスウールを詰めた後、気密シートを張っています。

裸グラスウールについて(ハウプロブログ)

 

 

そして、弊社では気密シートには可変調湿気密シートを使用しています。

普通の気密シートは、全く湿気を通しません。

気密は確保されるのですが、初期型結露夏型結露に関しては逆に弱点となる恐れがあります。

その為、気密は確保したままで湿気を通す性質を持つ可変調湿気密シートを使っています。

可変調湿気密シート(ハウプロブログ)

 

そして、気密(防湿)工事で大切なことは、気密層が連続してつながっていること。

特に、梁と桁の接合部分や窓回りは凹凸が多く気密層が切れやすい部分になります。

それを防ぐために、前もって張っておいた先張りシートに重ねて張ることで、連続性を保つようにしています。

 

 

先張りシートの役割(ハウプロブログ)

重ねて張っている先張りシートがうっすら見えますね ↓↓

 

 

 

 

シートを留めるタッカーにも気密テープで全て処理します。

外部も!

外だけでも何百カ所かあるので、2時間くらいかかります (;’∀’)

数えたことはないですが… 

 

 

これだけやっていても、万が一があってはならないので、後日、気密測定をしてきちんと工事ができているか確認をします。

断熱と気密工事が完了したので、これから本格的に冬を迎えても、現場内はそれほど寒くなく仕事がしやすそうです。

 

iwamatsu

 

 

インスタグラム

ハウスプロジェクト

 

施工事例はこちら

資料請求はこちら。