【満濃の平屋】です。

来週18日(日)に、こちらの現場で、構造見学会を開催します。

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前回の構造見学会の様子はこちら。

構造見学会の感想はこちら。

 

さて、家の中では、天井と壁の充填断熱が完了し、室内側の調湿気密シート張りを行っております。

 

高性能裸グラスウール16kを天井に2層(210㍉厚)、壁に1層(105㍉厚)+付加断熱(50㍉厚)を入れて、室内側に調湿気密シート(ISOVERと記載のシート)を張っていきます。

このシート施工は、家の気密を確保して、壁の中で起こる壁体内結露を防ぐための大事な工程です。

 

窓の周りは、前もって張っていた先張りシートに重ねて、張っていきます。

こうすることで、防湿層を切れ目なく連続させることができます。

窓周りは、角が多く、窓枠と壁のジョイント部分などの切れ目も多い場所なので、後からシートをすき間なくキレイに張ることが難しいです。

ですので、弊社ではこの方法をとっています。

 

↓ 先貼りシートのみの状態 ↓

 

↓ シート同士を重ねて、防湿層を連続 ↓

 

↓ 完成 ↓

 

 

床と壁の部分では、気密シートを巻き込んで気密テープ止めをして、気流止め施工!

気流止めをしておかないと、冬場の底冷えの原因となります。

気流止めとは

 

↓ コンセントやダクト管まわり ↓

 

↓ 火打ち金物まわり ↓

 

↓ 電気配線まわり ↓

 

正直、手間のかかる仕事が多く、大工さんや職人さんは大変なのですが、いつも丁寧に仕上げていただいてありがとうございます!

指の指紋がなくなるかと思うくらい、テープも張ります(笑)

 

そんな現場での構造見学会、ご興味ございましたらお気軽にどうぞ。

長持ちして(耐久性)、快適な(省エネ性)家づくりの主要部分が見れます。

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iwamatsu

 

 

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