だんだんと寒くなってきましたね。

この季節になると、寒さと健康に関する記事を良く目にするようになります。

家の中で「着込まず」に過ごすと、物忘れが減り、脳が衰えづらくなる(プレジデントオンライン)

 

数年前と比べると、【家が寒いと病気になりやすい】【家が暖かいと健康になる】という事が広く知られてきたように思います。

弊社に来られるお客さんも、ほとんどの方がご存知ですね。

WHOの「住宅と健康に関するガイドライン」では、冬の室温は18℃以上に保つべきと勧告されています。

その為に断熱と気密性を高めて、冬暖かく過ごしてほしいと思います。

日本人の睡眠時間は世界ワースト1の短さ…(本がすき)

 

私個人の体験でいうと、冬は室温20℃以上を保つようにしています。

数年前に家を建てる前は、築15年の賃貸アパートで暮らしていました。

窓はアルミのシングル窓で、激寒。

結露にもひどく悩まされました。

年1度はインフルエンザで仕事を休み…せきぜんそくを患っていたので季節の変わり目には咳が数週間続き、病院で薬を処方(粉の吸引薬って結構高いんです…)。

夜寝ていると窓からの冷気(コールドドラフト)で目を覚まし、子ども(寝相が悪い)が布団から出てしまう度にかけなおし。

暖房をいれても、床の辺りは寒くコタツも併用、光熱費も高いので極力寒さを我慢。

そんな生活でした。

 

そして、それが性能の高い家に暮らし始めると、インフルエンザはこの数年間で1度だけ、せきぜんそくの症状はほとんどみられなくなりました。

夜中、子どもが布団から出ていても、家が寒くないのでほったらかし。

朝までぐっすり寝ています。

もちろん個人差はあるかもしれませんが、私にとってはこれが事実です。

高断熱が健康を守る(近畿大学 岩前教授コラム)

 

家を暖かくして、元気に冬を過ごしましょう!

iwamatsu

 

 

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