【三木町の家】

建て方の2日目です。

今日も差し入れありがとうございます!

ご主人はお休みを取って見に来てくれました。

 

 

今日は屋根の断熱からです。

こちらは、天井の梁や合板が見える仕上げになるので、合板の上側で断熱していきます。

 

 

屋根にあげられた断熱材のほんの一部。

 

 

50㍉厚を2層重ねて、計100㍉厚の屋根断熱。

(熱伝導率0.022)

そして2重の野地板仕様で通気層を確保するので、夏場の屋根からの熱の侵入をかなり防いでくれます。

 

 

1列ずつしっかりと丁寧に!

 

 

 

2階の吹き抜け越しの家族みんなのワークスペースからはこの眺め。

開放的な気持ちのいい眺めで、宿題はかどらないかも(笑)

 

 

お昼は、ボリュームたっぷりのお弁当。

ごちそうさまでした!

 

 

夕方までには、屋根の雨仕舞いまで完了。

ここまでできれば、急な雨が降っても大丈夫です。

外壁にはブルーシートで雨養生。

 

 

雨に濡れても工事中に乾くから大丈夫!という意見もありますが、それは気密を気にしない普通の住宅の場合。

気密性の高いお家の場合は、完全に乾く前に気密施工をしてしまうと逆に、水分の抜け道がなくなって内部結露(壁体内結露)のリスクが高くなります。

今は性能ブームということもあり、安易な気密施工を行うと、家に悪影響を及ぼす可能性もあるので注意が必要です。

木造住宅は極力雨に濡らさないという、当たり前のことを当たり前に行うことも非常に重要かと思っています。

 

 

お土産まで頂きまして、ありがとうございました。

よい2日間になりましたね。

今後ともよろしくお願い致します。

iwamatsu

 

 

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