【三木町の家】

上棟に向けて、土台敷きを行いました。

基礎の上に土台、大引きを敷いていきます。

 

 

前回ブログで紹介した土間部分には、基礎の内側にも断熱材を張ります。

土間コンクリートは、外からの夏の暑さ・冬の寒さを伝えやすい(蓄熱しやすい)のでこのような対策を施して住空間を快適に保ちます。

 

 

熱伝導率0.022W/(m・K)の高性能断熱材。75㍉厚

 

金物部分には、発泡ウレタンにて気密とヒートブリッジの処理をします。

金物も熱を伝えやすいので、ウレタンで被覆をします。

同時に気密性も高まります。

その上から、さらに気密テープ(白いテープ)で覆います。

 

 

 

その次は、床の断熱材(床断熱)を敷いていきます。

50㍉厚の断熱材を2層敷きしています。

 

 

1層目

 

ピチピチに入りますので、木材と断熱材の摩擦でキュキュッと音がします。

ゆっくりと少しづつ入れていくのがコツ。

敷き終わるとこんな感じになります。

 

 

この後、木材と断熱材のジョイント部分に気密テープにて気密処理。

これが結構、脚と腰にキマス(;’∀’)

夏だと汗が止まらない作業になります。いい季節でよかった~。

 

 

そして、床の合板を敷きます。

剛床といって、24㍉厚の合板を敷くことで耐震性も高くなります。

 

 

 

最後に、合板同士のジョイント部分にも気密テープで処理。

 

 

 

同業者の方からも、そこまでやらなくてもいいんじゃないと言われますが、やります!

永く快適性が保たれるように、手間と時間をかけて。

 

 

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