【三豊市の平屋】です。

基礎工事が着工しました。

まずは、基礎屋さんと念入りに打合せです。

 

 

 

そして、こちらは【観音寺の家】です。

基礎の配筋が始まりました。

 

職人さん「よっけ鉄筋使うな~。」

私「手間がかかって、すみません(^_^;)」

職人さん「でも、しっかりするけんええわー。この前、〇〇のモデルハウスの配筋に行ったけど、スカスカやったで。見せるだけの家やから、コストダウンしょんかな。」

私「ハ、ハ、ハ・・・。」

 

この前、従事者向けの構造塾第3回目講義に行ってきたのですが、法律(建築基準法)では、基礎のチェックまではしなくていいのです。

(構造塾テキストより)

 

長期優良住宅は、基準法より詳細な性能表示基準の計算をして耐震2以上が条件となりますが、やはり、長期優良住宅だけに限らず、どの住宅においても性能表示計算以上の計算方法で確認をして、耐震等級3となることが安心に繋がります。

法律は、最低基準だという認識が必要かと思います。

 

iwamatsu

 

 

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