昨日は、見学会会場の片付けに行ってきました。

室温は、無暖房で15度ほどでした。

 

 

で、高松オフィスに戻って測ってみると・・・

 

 

16.4℃(13時ごろ)。 「お~、国分寺のお家よりも温度が高い!」と思うのですが、

実は、11:30に戻ってきてすぐにエアコンを入れて、さらに見学会でも使ったヒーターもつけてのこの室温(;^_^A

温めるために使ったエネルギーが全然違います。

さらに温度自体は、朝の国分寺のお家よりも高いのですが、オフィスの方は、窓や断熱の性能が低く、すき間も多いので、エアコンでガンガン温めてもその熱が上から逃げて、床付近からガンガン冷気が入ってくるので不快です・・・。

あまり温かいと感じないですし・・・。

ずっと強運転でうるさいですし・・・。

これがエアコンが苦手な人が多い理由です。

エアコン自体は暖房器具の中で一番効率がいいのですが(日本のエアコンは世界一の性能です)、家の性能が低いとあっためてもあっためても、どんどん熱が逃げるので、常に強運転状態になってしまいます。

そして、その強風と床の方が温まらないという感覚のせいでエアコン嫌い!となってしまうのです。(これは夏も同じです)

さらにエネルギーもたくさん使わないと暖かくならないので電気代や灯油代も高くなってしまいます。

一方、国分寺のお家は、性能を高めているので無暖房の15度でも不快感が少ないです。

なぜかというと、家の中どこにいってもほぼ同じ温度で温度ムラが低いからです。

窓際からの冷気(コールドドラフト現象)もあまり感じません。 

さらにエアコンをつけると、熱があまり逃げないので(魔法瓶の水筒のイメージです。プラスチックの水筒は氷を入れてもとけてぬるくなりますが、魔法瓶だと夕方でも冷たいですよね)、運転もほぼ弱運転以下で軽く回っているだけで十分快適になります。

もちろん使うエネルギーも少ないので、電気代もそれほどかかりません。

たぶん、晴れた日であれば、太陽からの熱であたたかくなるのでエアコンかけなくてもいいような気がします。

これについては、実際に住み始めてからお施主さまに聞いてみようと思います。

 

その面で言うと、高松オフィスはアルミ枠のシングルガラスの窓なので、晴れた日中は太陽の熱で窓際は温かいです(;^ω^)

 

これから日中は、窓際で仕事しようかと本気で考え中です!