昨年お引渡しをした【観音寺の家】の点検に伺いました。

観音寺の家

 

 

点検自体は大きな不具合もなく、室内ドアの調整ぐらいでした。

そして、住み心地のお話しも聞かせていただきました。

今年は暖冬と言われていますが、それでもI様の住んでいるこの地域は、朝は1℃、2℃で、さらに寒い時はマイナスの日もあるそうです。

高松よりだいぶ寒いですね (^_^;)

そんなI様邸の朝の寝室は、16℃以上をキープ。

もちろん暖房はつけていません。

これなら朝起きて家事をするのもおっくうじゃなくなりそう。

寒いのを我慢して暖房をいれずに服を着こんで家事をするのって結構ストレスですよね。

湿度は50%台をキープ。

肌のカサカサも少ないそうです。

 

 

その後、晴れの日はお日様の熱で室内は20℃を越えます。

もちろん、暖房はつけません。

育児中で日中お家で過ごす奥様は、お子さんをだっこしていたら汗をかく時もあるそうです。

近くに住んでいるお義母さんは、最初「そんなに暖かいわけがない!」と半信半疑だったそうですが、今ではそんな新居によく遊びに来てくれるそう。

ちなみに、エアコンの暖房は、朝起きてからの1,2時間と、夕方から寝る前までの2回使われています。

 

お日様が差し込む窓ぎわがぽかぽかして心地いい

 

床には無垢の杉を使っていて、そのことも住み心地に影響していると思います。

杉はやわらかくて肌触りが良いので、フローリングのようなヒヤッとした感覚がなく、スリッパなしで温かみを感じますね。

このことは、室温が同じでも足が触れる床面の素材によっては感じ方が異なります。

やわらかいタタミとコンクリ土間の床をイメージしてみると分かりやすくないでしょうか。

ただ、「だから硬い床はダメ」という話ではなく、硬い床材はキズがつきにくい、土間はかっこいいなどその素材ならではの特徴があるので、その場合はスリッパをはけばいいと思います。

要は、なんでも一長一短ありますので、その人の暮らしに合わせて工夫すればいいのです。

 

↓杉の床(やわらかい)↓

 

↓オークの床(かため)↓

 

↓タタミ↓

 

↓土間(コンクリート)の床↓

また、樹脂のトリプルサッシを採用したこちらの住まいでは、結露もなし。

窓枠の黒カビ汚れやアレルギーの心配もなくなって喜ばれていました。

アレルギーだけではなく室温は家族の健康に影響を与えるので、家を暖かくしておくことは大切です。

↓参照サイトのリンクです↓

家族の健康を住まいから始めよう(健康・省エネ住宅を推進する国民会議)

 

iwamatsu

 

インスタグラム

ハウスプロジェクト

 

施工事例はこちら

資料請求はこちら。

イベント情報はこちら