年が明けて最初の3連休。

我々の方は、

・来週、新築工事が始まるお施主様と着工前打合せ。

・県外の建築家さんとの出会い。

・お客様とプラン打合せ。(次回、お見積り提示)

・銀行さんへ住宅ローンの相談同行。

・新規のお客様からの家づくりのご相談。

と、多くのお客様とお会いさせて頂きました。

ありがとうございました。

 

さて、今回は消費税の増税についてです。

最近「8%に間に合う?」「どちらが得なの?」というご質問を頂きます。

まだ、決定前の支援策もありますが、増税後の国の支援対策としては3つあります。

次世代住宅エコポイント

国交省、次世代住宅エコポイント概要発表

以前、消費税が5%→8%になった時にも実施された住宅エコポイントの復活です。

その時は、30万円分のポイントがもらえて、商品券や食品、家具等に交換できました。

住宅ローン減税を3年延長

与党税制改正大綱 住宅ローン減税期間を3年延長

現在、10年間の住宅ローン減税期間を3年延長して13年間とする支援策です。

住宅ローンの残高に応じて、所得税から減税してくれます。

住まい給付金が最大50万円に増額

住まい給付金

現在、上限30万円の住まい給付金が上限50万円へ増額となります。

(上記の3案は、対象条件等がありますので、詳細はご確認ください。)

 

5%から8%になった時にも、どちらが得かみたいな議論が出ましたが、私は特に増税時期に惑わされなくても良いと考えています。

例えば、建築費2000万円とすると、増税によって、消費税が40万円増える訳ですが、上記の支援策を考えるとお客様の負担はほとんど増税前と変わらない計算となります。

もちろんお金のことは大事ですが、その為に、十分に検討せずに急いで契約をするのは、ちょっと違うのではないかと思うのです。

ただ、住宅ローンを使われる場合は、金利の動向には注意しておく必要があります。

将来の金利は誰にも分かりませんが、徐々に上がっていくのでは!?というのが多く聞かれる考えです。

iwamatsu

 

 

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