前回までのブログで【断熱・気密・窓】の3性能についてお話してきました。

では、その3つを兼ね備えた高性能住宅ではどんな暮らしが送れるのでしょうか?

 

よく言われるのは【暖かい家に住むと健康になる】ですね。

これは聞いたことがあると思いますので今回は割愛します。

参考までに健康についての過去ブログです↓↓

WHOが室温18度以上を勧告

健康①

健康②

 

今回は、実際の暮らしでどんないいことがあるのかお伝えしたいと思います。

~子育てママ200人の声をまとめた書籍【だん】をもとに~

 

家事が楽になる。

・窓の結露がないので毎日窓ガラスを拭かなくてよくなりました。もちろん結露からのカビもなくなりました。拭けなかった時の罪悪感もなくなった。

・朝、布団から出るのが億劫じゃなくなった。すぐに家事にかかれるし、寒さのストレスもないので朝の忙しい時でも効率的に動けます。

・どの部屋も寒くないので、家事で他の部屋に行くのが苦にならない。

・冬の室内干しで洗濯物がよく乾きます。

 寝る前に干すと翌日の昼頃には乾いています。

・家事の時間も短縮されました。

 

 

②モノが減る。

・厚い布団や毛布が不要になって収納に余裕が生まれた。

・家の中で重ね着しなくてもいいので、服が減った。肩こりも軽減しました。

 

③ストレスが減る。

・お風呂から出ても脱衣所が寒くないので、子どもに「早く拭きなさい」と声を上げるストレスもなくなった。

・夜中、子どもが布団を掛けて寝ているか心配しなくて済むので楽。

・「寒いからドアを閉めなさい!」って子供に言わなくて済む。

・イライラが減った。

 

 

どう思われましたか?

ちょっとした出来事かもしれませんが、日常の些細なことってずーっと続きますので、それらが少しでも楽になればそのぶん家族や自分の時間をより豊かに過ごせるかもしれません。

 

お客様と家づくりのお話をしていると、ご主人は断熱、気密などの性能や数値にご興味をお持ちの方が多いです。

一方、奥様にとってはそれよりも家事や収納、デザインなど実際の暮らしについて関心を持たれている方が多いように感じます。

性能の難しそうな言葉や数字よりも、「高性能なお家に住むことでこれまでの生活からどう変わるのか?」の方が気になりますよね。

私もその気持ちはよく分かります。

自分の家づくりの時もそうだったのですが、奥さんから「性能とかその辺はよく分からんからまかせます。私、冷え性やから寒いのは嫌やで。でも家事導線と収納は私ね!」と言われたことを思い出しましたwww

 

【だん03】には、実際に高性能住宅に住んでいるママたちの声がたくさん掲載されているので参考にしてみてください。

400円とお安いし、アマゾンでも買えますよ。

 

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